先日、体験レッスンをやりました。

小4男子のレッスン。

彼はギターは初めて。

直接お話を聞いたときに、
本当に全く初めてだったので
内心、プレッシャーでした。

というのも、ギター教えるのにもっとも
難しい人の一人は初心者だから。

しかも、まだ何も弾いてないレベルの
初心者は一番むずかしい。

なぜなら、ギターの難しいところは
左右の手で同時に別の動きを
するところにあるから。

これがハードル高い原因。

楽器の習い事の王道はピアノだけど
ピアノは鍵盤に指を置けば音が出る。

でもギターは違う。

片方で硬い弦を押さえ、
もう片方で弾く。

しかも、ちゃんと押さえないと
音がでないと来る。

そして、初心者で音が出ないという
レッスンなんかすると
彼の心に「ギターは難しすぎる」という
傷を与えてしまう。

そうなるとギターという選択肢が
彼の人生から消える可能性大なんですよね。

だから、すごくプレッシャーでした。

結局、たった2つだけどコードを鳴らすことが
出来たから最悪は免れたので良かったのですが
ここでポイントになったのは
身体操作です。

一つ一つ身体操作のポイントを
実践させて徐々に音がなるポイントを
見つけていきました。

嬉しそうな顔をしていたように見えたので
良かったのですが、やはりギターのポイントは
センス云々ではありません。

身体操作。

身体をどう使うと自然で、
どのような意識で弾くと楽に弾けるのか?

ここをできるだけ早い段階で掴むこと。

それを使ってイメージした
トーンとリズムを弾くことが出来たら
いいだけなのです

もし、あなたがギターで
伸び悩みを感じているなら
センス云々言う前に
ご自身の身体操作を見直してみてください。

追記

今回の話は初心者の話でしたが、
これは何年も伸び悩んでいる人でも
同じことが通用するケースが多いです。

うまく行かないときほど
「身体操作」という土台を見返すと
経験者の場合は簡単に状況が好転することが
あるのです。

追記 その2

身体操作を利用してギターを弾く。

そのあたりの詳しい話は
電子書籍に書いているので御覧ください。

身体操作を覚えてあることを表現することが
ギター上達につながるのです。

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