ギターの練習は毎日やろう。
1日5分で良いから触ろう。
あなたも聞いたことがあるアイデアでは
ないでしょうか。
僕もこのアイデアを生徒さんに紹介します。
ところが、このアイデアを紹介されたにも
関わらず、毎日ギターさわれないなら…
これからお話することは
あなたがギター弾けるようになる
未来への分岐点になるかも知れません。
実は、僕は先のアイデアを教わったにも
関わらずギター弾くのが習慣にならない人が
相手になったときに根掘り葉掘り
普段やっている事を聞きまくります。
すると、大抵の人は「ある特徴」を
持っているのです。
それは…
楽しいと感じることをやっていない
という特徴です。
必要だと信じることをやって
楽しいと感じる事をやっていないのです。
必要なこと…
それは人にもよるけど…
基礎の運指練習だったり
スケール練習だったり
コードを覚えることだったり
初心者用の曲と呼ばれる曲を弾くことだったり
というのが多い。
要するに、自分が弾きたいものを
弾いてないのです。
自分が弾きたいものを弾けるようにするために
「必要なこと」をやっているのです。
もちろん、この「必要なこと」も
「これをやれば絶対に役に立つ」という
強烈な確信があれば、話は別です。
そういう場合は必ず
気分が高揚しているものです。
そういう場合は、「必要なこと」をやることが
「楽しいこと」になっているから
うまくいくんです。
でも、大抵はそうではないです。
必要性だけでギター弾く。
すると、大抵、うまくいかなくなる、
というのが約20年教えてきた観察結果です。
もし、これを読んでくれているあなたが
「ギターの練習なかなか続かねーわ」
と思っているなら…
もしかしたら
やりたいことやってないから、
かもですよ?
楽しいと感じる事をやっていますか?
追記
ちなみに、必要性だけでやっても大丈夫なのは
バッキングフレーズを弾くことですね。
これ、最初は半信半疑であったとしても
やっている内に楽しくなってきて
「ギターソロなんか
アホらしくてやってられん」
と言い出す人まででてくるのですよ。
何故、そうなるか?
それはまた別の機会にお話します。
追記 その2
ヒントはギターとは全く関係ない
この科学的真実にあります。
そして、この科学的真実は
何も新しいものではなく
何千年も前に書かれているのです。
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※これはわかりにくいですけどね 汗