今日は前回の続きです。

前回の内容

どうやってドーパミンを分泌するか?

これを知るにはドーパミンのことを
知っていたら良いのです。

ドーパミンはそもそも
報酬系ホルモンと呼ばれます。

つまり、「なにかを得られる」とおもったら
分泌すると考えたらわかりやすいですよね。

ただ、100%獲得できるのが
わかっている状態だと出ないそうです。

例えば、水をコップに汲んで来るという
行為なんかでは出ないってことですね。

得られるかも知れないけど
得られないかも知れない。

こういうのは出るそうです。

これを考えると
スマホゲームのガチャなんかは
典型例ですよね。

いいアイテムが全く得られないなら
ドーパミンは出ないですが
たまーに得られるから出るんですよね。

パチンコとかギャンブルも同じかも知れません。

だったらギターだって
「弾けないまま終わるかも知れないけど
弾けるようになるかも知れない」
わけだから、やる気満々となりそうだけど…

そうは問屋がおろさないことは
ドーパミンを勉強するとわかります。

それは何故なのでしょうか?

それは長くなりそうなので次回に回しますね。

次回の内容を読むと
スマホゲームにはハマるけど
ギターにはハマれない。

ギターの練習時間は捻出できないと
いいながらスマホゲームはやる、という
謎の行為の正体が見えてくると思いますよ。

お楽しみに。

追記

こんな感じで
努力がうまく実らないなら
その努力をしているのは自分なのだから
自分のこと(人間のこと)を知れば良いのです。

ニュース番組でよく放送される
あたりもしない占いに興味を持つ人は
多いように自分に興味を持てない人は
いませんよね。

だから、自分のことを知るとうまくいくのです。

これは何も新しい智慧ではなく
何千年も前にすでにネタバレです。

これに書いてます。

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