「家であんだけ練習してできなかったのに

こんなちょっとしたことで

弾けるようになるんですね」

 

これ、うちの生徒さんが

よく口にすることですが….

 

このセリフには

色んなヒントが盛り込まれています。

 

その中で一番知っておかないといけない

ヒントがあります。

 

それは・・・

 

努力は報われないことがあるってことです。

 

もちろん、長い目で見たら努力は報われます。

 

回り道も長い目で見たらいい経験ですし、

その回り道がなかったらダメだったね、

ということもあるのは事実です。

 

でも、それは長い目で見たらの話。

 

つまり、それだけ長い間続けてれば…

の話です。

 

ここが大変なのです。

 

あなたは思うように進んでる気がしないのに

努力をつづけることは出来るでしょうか?

 

普通に考えて無理ですよね。

 

僕も無理です。

 

でも、ある練習を続けると

その努力は報われやすくなるのです。

 

いくつかあるのですが、

今日は一番取り組みやすいものを

お伝えしようと思います。

 

努力が報われやすい練習…

 

それは…

 

バッキングフレーズを弾きまくる

 

ってことです。

 

ちなみにバッキングフレーズというのは、

ギターソロ以外のギター演奏のすべてです。

 

これをとにかく練習しまくるのです。

 

とにかくやり続けてみてください。

 

この練習は必ず報われますから。

 

 

追記

ちなみに、バッキングフレーズが

練習にもってこいなのは、

構造がシンプルだからです。

 

テンポがそれなりにあっても

弾けるようになりやすい。

 

弾けるようになったら、

自信も出てくる。

 

他にも理由はありますが、

この辺はわかりやすいので

挙げときました。

 

ご参考までに。