ある人のブログを読んでいたら
集中力の話が出ていました。
ギターは好きなのに
15分ほど弾いたら飽きてしまう。
僕は読んでて15分も続いたら十分だろ
と思っていました。
というのももう20年以上前に
人間の集中力は8秒だという実験があったのを
覚えているから。
当時はその長さは金魚以下だという事で
随分話題になったのです。
20年以上前でそれなのです。
今やもっと短くなっていても
何ら不思議ではありません。
実際、ちょっと調べたらこんなことを
書いている人がいましたよ。
↓
朝9時に意気込んでMacBookを開いた。
で、気づいたら昼の12時。
3時間経ってる。
書けた文字数は800文字。
その間にしていたことは
Xのチェック5回、
YouTubeでガジェットレビューを3回見て
noteの通知確認を10回以上して、
数え切れないほどSlackの返信して
何故かわからないがAmazonで物色。
仕事でこれはヤバいと思うでしょうが
これは対岸の火事ではありません。
僕もあなたも同じなのですよ。
ここで重要なのは
人間の集中力は
何故、そこまで短くなってしまったのか?
ということですよね。
これは20年前から情報過多だと
いわれています。
僕ももう、少なくとも10年は
それを言い続けています。
それくらい実感があるからです。
スマホのスクリーンタイム、
日本人成人の平均は約4時間だそうです。
そんな中、僕のスクリーンタイムは毎日
2時間もありません。
それでも情報過多の実感がある。
気がついたら無駄なことをしていると
自覚することがある。
2時間もスマホを見ない生活をしているのに
時間が足りない実感がある。
読みたい本が積読状態です。
冒頭に紹介したギターの人。
15分の練習しかしてないと書いてたけど
15分は長いと個人的には思います。
それくらい現代人は
ギターのような手間隙かかるものに
時間を費やせる集中力が無いのです。
だったらどうしますか?
諦めますか?
でも、それはちょっと早計です。
たった5分でも3分でも良いから
やったら効果が出る練習をしたら
問題ないのです。
それでノッてきたら5分が30分、
60分になってもいいし。
如何に集中力が死んだ現代人でも
こうなることだってある。
是非、そういう事を知ったうえで
本当に実りある練習をしてほしいと思います。
追記
じゃあ、どんな練習が実りあるのか?
それは実は何千年も前から決まっているのです。
真に巧みなものは、
かえってシンプル・素朴に見える。
これがヒント。
これを語っているのがこちらです。