先日体験レッスンをやった時のこと。

 

 

このケースはなかなかレアなのですが、

娘がお世話になっている習い事の先生が

ギター弾きたいといって

訪ねてきてくださいました。

 

 

いつも先生とお呼びしている方な上

自分より十以上も年齢が上な大先輩に

ギターを教えさせてもらうというのは

いつも以上に緊張します。

 

 

 

ただ、非常に大きなヒントを頂きました。

 

 

それは…

 

思い込みというのが上達だけではなく

挫折するしないを

決定づけてしまうということです。

 

 

先生の話を聞いていて、

改めて再認識しました。

 

 

先生が勘違いなさっていたのは

代表的なものばかりでした。

 

 

手が小さいから難しい

コードが押さえられないから難しい

 

という感じの思い込み。

 

 

 

両方思い込みなんだけど

御本人からしたら、思い込みではなく

もう、真実のレベルになっている。

 

 

で、手が小さいものは大きくならないし

コードが押さえられないものは押さえられない。

 

 

だから、挫折する。

 

 

というのを繰り返しておられたそうです。

 

 

 

でも、繰り返すということは、

何度かチャレンジしている、ということですから

弾けるようになりたいお気持ちはあるわけです。

 

 

 

僕は大抵、こういうときは思い込みを

外すことを考えます。

 

 

そして、コードに関しては思い込みを多少

解除できたのかして、

「がんばりますわ!」と

意気込んでお帰りになられました。

 

 

 

もしかしたら、あなたがうまくいかない部分も

思い込みによるものかもしれません。

 

 

もし、あなたにも思い込みがあるとしたら

あなたは何をしたら

その思い込みを潰すことが出来るでしょうか?