エレキギター上達の最も根本的な要素とは?

如何にあなたが自分で「俺はセンスがない」「自分は不器用」「運動神経もない」「何やってもダメだった」などと言いたくなっても大抵のことは継続すると出来るようになるし、得意になります。

実際、僕も昔は何も続かなかったし、ものすごく飽き性でした。

 

でも、音楽は継続するということの本質を教えてくれた気がします。

だから、あれだけ嫌いだった勉強(知識を入れて使える形にすること)も今では大好きです。

 

そして、苦手だと思っていたけど、身につけたら人生が楽しくなるだろうな、と思ったものはたいてい強みに変わっていきました。

こうやって文章を書くのでもいい文章かけてるかどうかは知りませんが、楽しくやれるようになったし、実際「文章、わかりやすい」とか「なんでそんな書けるんですか?」とか言われるようになりました。

 

だから、大抵のことは継続したらモノに出来るのです。

 

そういう話を生徒さんに送るメルマガとかでもやるんですが、昨日もそんな話を書いたら、ある生徒さんが、こんなコメントをくれました。

ひょっとして、
すごい方は、継続した方しか
いないのでは。
継続できなかった人に
すごい方はいないのでは。

卵が先か鶏が先かみたいな話しですが、たしかにそうなのです。

 

継続できる人はすごい人です。

そして、すごい人は継続出来る人なのです。

 

それほどに継続というのは難しいけど、確実に結果をもたらしてくれるものだし、人生を楽しくしてくれるものだと思います。

 

 

でも、特別な才能やセンスが必要だと言うことではありません。

僕ですら継続出来るわけですから。

 

継続するにはちゃんとコツがあるのです。

 

それは・・・

明るく諦めることです。(結果に執着しない事)

 

どんなことでも続けることが出来たらどっかで人並み以上のレベルになります。

ここの確信度合いが高まると明るく諦めるって事が出来るようになるのです。

 

 

だって、続けてさえいれば・・・

どーせうまくなるわけですよ。

 

どのタイミングで上達するかは知りませんが上達を実感するときが確実にやってきます。

だったら結果なんかいい結果しか出ないのだからこだわる必要ないんです。

 

これが明るく諦めるってことだと僕は思います。

というか、音楽やってて至った気づきです。

 

だから、継続する人はすごい人と言われると最初は戸惑ったのです。

でも、世間一般に死ぬまで続ける事が出来る人はやはりマイノリティだから「すごく見える」というのが実際だと思います。

 

つまり、どーせうまくいくということがわかっていればいるほど続けるのは簡単になるのです。

そして、続ける事が出来るとモノになり、周りからはすごい人だと思われるが本人はそれを鼻にかける気も沸き起こりません。

 

音楽も全く同じことが言えます。

ギターは挫折率が高い楽器ですが、こういうことを分かっておけば続く可能性は高いでしょう。

 

よかったらご参考に。

最後までご覧いただいてありがとうございます。

 

 

追記

ちなみに、いくら継続力があっても意味の薄い練習をやると結果を感じるのに無駄に時間がかかるでしょう。

その時間は10年単位になることもある。

 

流石にそうなるといくら継続力があっても難しくなるはずです。

 

だからこそ、実践的でかつ、現実的、効果的な練習として、

バッキング(伴奏)練習を勧めるのです。

 

ちなみにバッキングの重要性はここでも語っているので是非、ご覧になってみてください。

バッキングギターを弾いたほうがいい理由

もし、当てはまるならバッキングやったほうが良い理由