エレキギターの上達はこれだけでいい

ギターがうまくなる。

楽しくギター弾けるようになる。

楽しく人と音楽をやれるようになる。

 

 

そこに特別なことは必要ありません。

 

なぜなら、ちゃんとやり方があるから。

今回はどうやるのかを紹介します。

 

 

ギターで表現するのは音楽です。

だったら、音楽を成立させている要素をギターで満たせば良いのです。

 

じゃあ、音楽を成立させている要素ってなに?

ってことになりますが、それは

 

メロディ

ハーモニー

リズム

 

とか言われています。

 

 

これは間違いではありません。

めっちゃ正解だと想います。

 

でも、これを知ったからと言って演奏に活きるでしょうか?

 

 

なんかイメージできなくないですか?

 

 

だから、こういう風に教えています。

 

TONEとRHYTHMで出来てるよ、と。

 

 

TONEというのは音色の事。

RHYTHMというのは音の出るタイミングとその長さだと思っていてください。

 

 

こう考えると必要な要素が見えてきませんか?

 

 

狙った音を出すことを考える。

 

単純に弦を押さえて弾くのではなく、どんな音になっているのか?

ノイズは完全に消えてるの?それともちょっと混じってるの?

 

こういう部分を追求するのです。

 

 

一方、RHYTHMはそのままなのですが、

 

音が出るタイミング

消えるタイミング

その長さ

 

を気にしてみたら良いわけです。

 

 

このTONEとRHYTHMという2要素をイメージ通りにすると狙ったような音楽があなたのギターから出力される、ということです。

 

 

どうでしょうか。

こう見ると基礎練習の意味合い、変わってきませんか?

音楽理論の見え方、変わってきませんか?

練習曲の取り組み方、変わってきませんか?

 

 

TONEとRHYTHM。

ここをいつもイメージどおりにすることを考えるのです。