ギターの挫折者を減らしたい。

これは常々、発信していることで、
これを読んでくれているあなたも
挫折は嫌だと言うのはご共感いただけると
思います。

でも、挫折と言っても意味が複数ある
と思っています。

「もぅ、やーめた」

と言って一切ギター弾かなくなるのも
挫折なら…

課題に立ち向かうために立てた作戦が失敗して、
「俺ってば何やっているのかしら」
と思うのも挫折なんですよね。

後者の挫折が積み重なると
心が折れて前者の挫折になる。

挫折の積み重ねで挫折「者」になる。

前者は挫折者で
後者は挫折

という分け方は出来るかも知れません。

この前提でいうなら僕は
前者を減らしたいわけで。

後者は是非、経験していただきたい。

挫折者になってはもったいないけど
挫折そのものは歓迎すべきものなのです。

現実的に対策をする。

工夫をする。

それを是非、ご自身でやってみてほしいです。

その結果、人の智慧を参考にしようと
言うことで人の智慧を参考にすると
上手く行きやすくなります。

でも、最初から挫折を避けるために
人の智慧を参考にしたりするのは
あまり実りません。

結局、人の言うことを聞いて
挫折を経験する

となる人は多いです。

僕の場合は、
生徒さんの挫折を避けさせようとはしません。

むしろ、自然と挫折を経験するなら
してもらいます。

問題は挫折ではなく、それを通して
心が折れて挫折者になることですから。

だから、挫折したら一緒に立ち上がる事を
進言する。

挫折・失敗に付き合って
回復させるのが仕事です。

筋肉とかと同じで傷ついたものが
修復したときに強くなるからです。

この傷の修復過程をへて
強くなるのが本当の上達です。

失敗挫折を恐れないようにしましょう。

どんな失敗挫折でも打開策はありますから。

人の助けを借りてもいいから
自分で立ち上がった人は
本当に楽しく弾けるようになりますし
人とも楽しく音楽やれるものですよ。

追記

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