サッカー選手に聞いた音楽の共通点

先日、あるサッカー選手の話を聞きました。

 

その方はいつも大勝負になると怪我をしたり、負けたりしていたらしいのです。

 

 

で、そのたびにメンタルを強くしようとして努力したけど、結局、全然だめで。

 

自分には才能も何もない。

メンタルも弱く、世界に出たものの戦えない。

世界で活躍している人はメンタルがすごく強いと思っていたというのです。

 

 

僕はその話を聞いて、「あぁぁぁぁ、すごくわかる」と思いました。

 

 

確かに海外の人に比べて日本人はメンタルが弱い印象があります。

アメリカ行って現地のミュージシャンと演奏したときもそうおもいました。

 

 

でも、実はこの認識には大きな間違いが一つあります。

 

 

強いメンタルに対するイメージが違っているのです。

 

「メンタル強い」というと、どんな批判も中傷もはねのけ、相手を屈服させるみたいなイメージを持っていませんか?

もしくはどんな批判や中傷にも動じない強さみたいなイメージをもっていませんか?

 

このイメージが違うのです。

 

 

 

そして、このイメージが適切だとちゃんと結果は出る。

 

先のサッカー選手の方も同じようなことを言っていたのですが、ものすごく共感しました。

 

 

 

じゃあ、そのイメージとはどんなものなのか?

 

 

実はこれ、弱くてOKということなんです。

 

 

世界で活躍するレベルのハイパフォーマーというのは実は自分の弱さを認めているのです。

 

 

 

これ、びっくりしませんか?

完全に逆転した考え方だと思いませんか?

 

 

 

これ、音楽も同じなんです。

 

ライブそれなりにやって、たくさん恥かいて、たくさん恥ずかしい思いして、たくさんヘマをやらかすと嫌でもわかります 笑

 

 

でも、そんな嫌な経験したくないのが人情でしょう?

 

じゃあ、どうするか?

それは長くなったのでまた次回以降に回しましょう。