ギターの上達には条件があります。
楽しくやれる人にも条件があります。
じゃあ、その条件とはなにか?
ギターを弾き続けていること。
これが条件。
当たり前ですよね。
ギターを続けられないということは
辞めた状態、つまり挫折したといったも
同じことなのですから。
これはギターに限らず
他のジャンルのことでも同じことです。
スキルを獲得する、知識を得る。
全部、継続していることが条件です。
だから、継続する方法がテーマになった研究や
書籍が後を絶ちません。
「習慣術」などと言葉を変えて出てくるけど、
要は、人は継続することが出来ない生き物だ
ということです。
そんな継続する力の研究ですが
まぁ、色々あるわけですね。
新しい習慣を創る時は
すでに習慣になっている行為に紐付けろ
とか
小さなアクションを積み重ねよ
とか色々ある。
そこに科学的根拠をくっつけて
説得力を持たせてメソッドを実践させて
習慣化する、なんて手の混んだやり方も
普通にある。
もちろん、それらは間違ってるとは
全く思いません。
1つのやり方として認めます。
でも、個人的には「それでは脆い」と
思っています。
人間は機械ではありません。
非合理な生き物です。
なのに、合理的な方法を継続する、なんて
普通にやってて出来るわけがないと
思えてならないのです。
僕も散々、習慣術だの継続する力だのといった
話に耳を傾けてきて、実際にやっていくなかで
そう思うようになりました。
そして、最終行き着いた結論は
たった1つでした。
これが出来たらイヤでも継続するよ、
と思える結論に到達しています。
今日は長くなったのでまた次回
お話させていただきますね。
追記
迷いというのは避けられない時期があります。
だから、迷いを嫌わなくて良いと思います。
迷ってもいいから
あーでもない、こーでもない、とやっていると
気づいたときには
ずいぶんシンプルになっているものです。
余計なものが削ぎ落とされていくんですよね。
次回お話する結論もそんな余計なものが
削ぎ落とされた結論だと思っています。
そして、迷ってもいいからやっていくと
余計なものが削ぎ落とされて楽になる、
と教えてくれるのが
僕の座右のこの書に書かれているのです。
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