先日、友達が遊びに来てくれました。

彼は僕より10以上若いけど
音楽も思想も好きな人です。

月に1回くらい同じ釜の飯を食べるのですが
本当に彼は好きなことをやっている。

僕は好きなことをやって生きているというのは
ある意味自然なことだと思っているし
そういう生き方は素晴らしいと思っています。

やっぱりそういう人は元気だし若々しい。

年齢が行くほどにシワシワで枯れてしまうのは
仕方ないと思っている人が多いけど
本来は逆でみずみずしくなっているのが
ホントだと思う。

肉体は老いても精神ははつらつとしているのが
自然な生き方だと思えてなりません。

これを読んでくれているあなたも
好きなことがあるでしょう。

例えば、ギターなんかはその1つのハズ。

好きだからこそ、
こんな文章を読んでいるのでしょうから。

それなら生活のすべてをかけろ、などとは
全くいうつもりはありませんが、
好きなことを短い時間でも思いっきりやることは
間違いなく人生を豊かにすると思う。

「趣味だから」などとそれっぽいことを言って
自分を誤魔化さずに、
趣味だから思いっきり趣を味わえば良いと
思えてなりません。

自分の好きを突き詰める。

好きなギターですらそれが出来ないのに
仕事等で突き抜けることなど出来ないのでは
ないでしょうか。

ギターはマニアックにやったところで
誰にも迷惑はかかりません。

むしろ、やり方を間違わねば
物事の本質をつかまえることも出来るでしょう。

まずは今、手持ちのやり方でいいから
丁寧に弾くところからスタートしましょう。

探究していくとどんどん深いことが
見えてきますよ。

それが楽しみを創ると思います。

追記

物事はギターに限らず
知っているだけよりも
好きでやっている人の方が実ります。

そして、好きでやっている人よりも
それを楽しんでやっている(味わっている)人は
更に上手を行くのです。

これは2500年前の教えですが
全く今でもそのとおりだと思います。

意外にこの人はギターの秘訣につながるようなことを残しています。

読み解きに工夫は必要になりますが…

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