ギターは練習方法が良ければ
誰でも弾けるようになる。

これはずっと言ってきたことです。

今でもこれは間違いないと言えます。

でも、実はこの話もある人の手にかかったら
全く機能しなくなる。

それは…

実践しない人。

この人の手にかかったら
如何に練習方法が正しくても
全く機能しなくなる。

いくら高価な使うだけで
プロみたいな音が出るペダルをもっていても
何も弾けない人の手にかかったら
クズの塊に落ちぶれてしまうのと同じです。

結局、上達も帰するところは人の問題
ということになります。

じゃあ、実践しない人、足りない人は
何が問題なのでしょうか?

実はそれは心の問題だったりします。

例えば、まとまった練習時間がないときに

「今日は時間がないからやっても意味がない」

と思う人と、

「例え3分しかなくても弾きたいから弾こう」

と思う人。

どっちが弾けるようになるのかは
いうまでもないことです。

この2者を分かつのは何でしょうか?

センスではありません。

才能でもありません。

頭の良さでもない。

結局は心がけの話。

練習法を色々漁っているのに
何だかうまくいかない場合は
ちょっと立ち止まってご反省されると
意外に簡単に変わったりすることは
長年人を指導してきて感じる事実です。

参考にする気になったらされてくださいまし。

追記

こういう話って耳に痛いものですが
でも、実際そうなのですよ。

こういう事実を受け入れられる素直さがある人は
いつでも復活再生できますね。

思考に気をつけなさい、
それは、いつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それは、いつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それは、いつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それは、いつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それは、いつか運命になるから。

こういったのはマザーテレサですが
随分細かく洞察したものです。

実はもう少しシンプルな洞察が
何千年も前になされています。

正心(心がけ)が修身(行動)を生む

何千年も前に記されています。

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