もし、当てはまるならバッキングやったほうが良い理由
  • ライブの予定がある。
  • いずれライブする気がある。
  • ライブとまではいかないけど誰かに聞かせるつもりでいる。

 

 

もし、あなたがこの3つに当てはまるなら、エレキギターの練習するときにはバッキングギターをメインに、しっかりとやるべきです。

※バッキングギター=ギターソロ以外の全て

 

 

ここで「うん、それは分かってるしやってるよ」という場合はここから先を読む必要はありません。

そのまま練習して大丈夫です。

 

 

でも、「ん?そうなの?」とか「じゃあ、ソロはどうするんだ?」とか「そんな楽しくないこと嫌だ」という場合はここから先をお読みください。

きっとあなたが気づいてないことを知ることが出来るはずです。

 

 

 

では、バッキングギターを練習する理由です。

 

それは・・・・

バッキングはミスれないからです。

 

あなたが音楽を聞かせる相手が素人であろうがなんであろうがバッキングでミスると間違いなく聞いた相手は違和感を感じます。

 

 

なぜなら、バッキングは聞いた感じがシンプルな上に、何度も同じフレーズが繰り返されるからです。

 

繰り返されるということは無意識に聞き手はさっき聞いたフレーズと今聞いたフレーズを比較して聞いてしまう、ということです。

それで構造がシンプルなんですよ?

 

ミスったら違和感感じるに決まってるんですよね。

 

 

例えば・・・

だんだんテンポが速くなる

 

これ、音楽聞く側が素人でもわかります。

 

 

例えば・・・

リズムを間違える、ノイズが出てしまう・・・

なんていうのもわかります。

 

 

もちろん、相手ははっきりと指摘はできないかもしれません。

口では「よかったよ」と言ってくれるでしょう。

でも、心の中では違和感を感じます。

 

だから、その証拠にライブに誘うと最初の1、2回は来てくれますが、だんだん来なくなります。

 

 

もちろん、ライブとかって演奏以外の要素もあるからひとえに演奏だけの問題ではありません。

 

でも、演奏は一番僕たちががコントロールしやすい部分なのは間違いないでしょう。

だったら、企画だの魅せ方だのとなれないことをやる前にまずは確実に抑える部分は抑えるべきではないでしょうか。

 

 

この話をすると「じゃあ、ソロはどうするんだ?」と言われる事が多いんですが、ちゃんと乗り越え方はあります。

 

でも、それはバッキングもろくろく出来ない段階で話しても理解できないのです。

あなたの能力や理解力が素晴らしくあっても頭でわかった気になるだけです。

それでは意味がないのです。

 

 

だから、まずはバッキングをしっかり練習することです。

 

頑張りましょう。

 

 

 

追記

ちなみに、バッキングをやる理由はここにも書いてるので良かったらご参考にしてみてください。

バッキングギターを弾いたほうがいい理由