バッキングギターを弾いたほうがいい理由

 

この話の続きをします。

エレキギター初心者さんが早く知っておいたほうが良いこと

 

最後にバッキングギターが何故、練習としていいのか?という理由を書くと書いたのでここではその話をします。

 

バッキングギターが練習としていいのはいくつも理由があるのですが、ここでは大きな理由をお話します。

 

 

まず、バッキングギターが練習としていいのは

弾きやすいからです。

 

 

想像してみてください。

 

あなたには好きなフレーズがあるとします。

それを弾こうとしています。

 

でも、難しい。

 

1小節も弾けない。

指をどう運んだからいいかとかはタブ譜に書いてるからわかるけど、何度弾いても弾けてる気がしない。

動画とかみても同じように指が動かないし、ピックは弦にひっかかる。

 

こんな状況だったとします。

(というか、こういうことよくありますよね?)

 

 

さて。

 

こんな状態で練習続きますか?

1周間と続かないでしょう?

 

でも、バッキングでこういうことは起こりにくいのです。

ピッキングやフィンガリングがむちゃくちゃでもとりあえず弾けるようになりやすいのです。

 

 

そして、ギターソロのような複雑な構造になっているものは基本的な技術がある人がやるとちゃんと弾けるのですが、それが作られる前に弾こうとするとそもそも弾けないという状況になりやすいのです。

仮に弾けたとしても自分としては大丈夫でも他人が聞いたら違和感を覚えるような演奏になりやすいのです。

 

でも、バッキングをちゃんとやっている人はギターソロに移行しても下支えする技術があるのです。

バッキングのほうがシンプルだからやるといわゆる基礎が作られやすいのです。

 

だから、バッキングで基礎を作った人はギターソロ弾いても違和感のない演奏にしやすいのです。

 

 

これが誰にでも当てはまる理由です。

 

バッキングでかっこよくギター弾けるようになってください。

 

 

追記

ライブの予定がある人や、いずれライブする気がある人、ライブとまではいかないけど誰かに聞かせるつもりでいる人はこの話以外に知っておいたほうがいいことがあるのでまたの機会にアップします。