スケール練習は最も退屈であり、
非音楽的なことに思えるので、
あまりしません。

しかし、いつもギターで音楽を演奏しているので、
演奏技術は高いレベルをキープしています。

 

 

 

ポール・ギルバート先生は

こう言い残しています。

 

 

 

きっとスケール練習とか散々やったはず。

 

 

先の言葉には散々スケール練習を

やったりしたけど、、、

 

 

結局音楽を演奏することには敵わない、

という含みがあると思うのです。

 

 

スケール練習も納得してやったけど

結局、音楽をやることが最高の練習だったんだ、

という悟りを後進に伝えようとしたのが

先の言葉だと思うのです。

 

 

 

コーチの経験上からも

スケール練習、否定しません。

 

 

しませんが、なくても良いと思っています。

 

 

だって、スケールとは道具でしかないから。

 

 

スケールを使って実際のフレーズを

弾いたほうが楽しいはずです。

 

 

そして、それが音楽をやる上においては

自然な姿であることは

言うまでもないと思うのです。

 

 

更に言うと、僕たちは音楽をやりたくて

ギターを手に取ったはずなのです。

 

 

スケール練習がしたくて

ギターを手にとったのではないはず。

 

 

スケール練習の罠にハマる時って

普通に曲を弾こうとして、

思うように手が動かなくて、

工夫した結果、

スケール練習に救いを見た気がしただけだ

と思うのです。

 

(実際、救いかどうかは別として)

 

 

だから、スケール練習は否定しないまでも

必須だとも思わないわけです。

 

 

 

音楽をやりたくてスタートしたのだから

音楽をやる。

 

 

この様に道理にあったことをやると

楽しくやれるだけでなく、

演奏技術も必要なだけ向上していきます。

 

 

> 演奏技術は高いレベルをキープしています。

 

キープしているということは、

放っておいたら退廃、退化するからこそ

出てくる表現です。

 

 

実際、ギターって弾かなければ

演奏技術は退廃退化します。

 

 

そして、それを防ぐのは練習ではなく

音楽をやることだと言うのも

経験上うなずけます。

 

 

 

結局、ポイントは練習ではなく音楽をやる。

 

 

これが最上である、ということです。

 

 

 

さて。

 

 

あなたは音楽をやっていますか?