エレキギターがうまくならないならプロに聞け

「寝違えたかなぁ、それにしてはひどいなぁ。」

 

その日は珍しく首肩が痛くて、ちょっと生活に支障が出るレベルで痛みを感じていました。

そう思って、かかりつけの整体師に診てもらいました。

 

整体師の先生は僕の話を聞いて、横になるように指示されたので僕は横になっているとおもむろに腰を治療し始めるではありませんか。

 

「え?腰ちゃうねんけどなぁ」

と思いながらも気持ち良いからまぁ、良いか、と思って呑気にされるがまま。

 

「はい、これで終わりです。どうですか?」

先生に言われて体を起こすと・・・・

 

あれ?

痛いの消えてる・・・・

 

「じゃあ、また、痛くなったら起こしくださいね~」

と言われて治療院を後にしました。

 

 

こんな感じで、僕達が思う考えとはプロフェッショナルにかかると間違いだと言うことがスグに明らかになってしまうことが多いです。

 

 

実はこれはギターも同じ。

 

 

ギターの場合、弾けないのは・・・

 

センスが悪い

リズム感がない

音楽理論をしらない

基礎練習が出来てない

練習時間がない

 

というような感じで思っている人は多いものです。

 

 

確かにそれらは間違いじゃないんだけど、その人が弾けない原因ではなかったりすることがほとんど。

 

 

要は治療院の僕と同じで素人判断しているわけです。

原因を取り除けてないから弾けないわけで。

原因を取り除いたら誰でも弾けるのがギターです。

 

 

センスや才能の問題ではないのです。

 

 

じゃあ、何が原因になっているのか?

 

それは主にこの3つ

・弾き方

・表現方法

・テキトーに弾く

この3つのスキルのどれかが不足していることが原因。

 

 

逆に言うと、この3つがあればギターは誰でも自由に弾ける、ということです。

めっちゃシンプルでしょう?

 

 

それを語っているのがこれ。

無料で読めるようにしているからぜひ、読んでみてください。

エレキギターのロードマップ