この曲すごい不思議な曲だと、今思います。

フレーズ自体はそんなに複雑ではない
と思います。

あっミスった!とか、
何回やっても弾けないなあ、
とかは少ないのですが、
弾いてて全然弾けている気がしない。

昨日に引き続き、宅配便のユーザーさんが
またまた素晴らしいコメントを
入れていたので紹介しました。

この感性、素晴らしいです。

たとえすぐに弾けるようになってなくても
この感性を持っている人は
絶対にうまくなる。

このコメント主さんは長い付き合いなのですが
最初からこういうセンスを
持ち合わせていたわけではないと思うのです。

そこがまた良い。

天賦の才というのに人は
だれしも憧れを持つものです。

僕もそうでした。

でも、今はそうは思いません。

ある意味、普通の感覚。

天賦の才など持ち合わせてなさそうな人が
叩き上げで才覚を発揮する方が
美しいと思います。

そして、実際、そういう人は強い。

音楽で「強い」というのも変な表現ですが
格闘技や野球とかでも叩き上げは
やはり素晴らしい結果を残したりしますよね。

やはり練習。

それも練習を通して修養するのが肝だと
あらためて思います。

あるのかないのかわからないセンスなんかに
頼るより黙々と黙ってギター弾いて
自分の音色を感じている人は
上達も楽しみも両方を手に入れていると
自信持って言えます。

追記

練習に修養的な要素が入ってくると
すごく良い。

個人的には何かが弾けるようになった
というより価値があると思います。

だって、練習を通して修養することが出来たら
弾けるようになるのなんて
自然と実現されるからです。

ところが修養はわかりにくい。

学校でも家庭でも教わらないことだから
わかりにくいんですよね。

僕もそうでした。

そんな僕に修養とはこういうことだと
教えてくれた稀有な書の1つがこれです。

⏩️修養とは何かを教えてくれた本