勝ち負け優劣という考え方

勝ったらええなとか負けたら困るなとか、そんなことはもう余計なことや。
勝ってもよし負けてもよし、やるべきことはやるということや。
そういう諦めがつかんと大事は決行できへんな。

これ、ツイッターで見つけた言葉です。

日本の経営の神様が残した言葉です。

 

 

この「勝ち負け」という考え方。

どんなジャンルにもありますよね。

ちょっと前に「勝ち組、負け組」みたいな言葉をよく耳にしましたが、これも、人生には勝ち負けがあるという前提がありますよね。

 

でも、音楽真剣にやってきたものとしては・・・

「何をアホな事ゆーとるか」

という感覚でした。

 

だって、音楽に勝ちも負けもないから。

そんな音楽をやっていることは素晴らしいことだと思うのです。

 

 

これを読んでくれているあなたは音楽をやっているのでしょう。

趣味だろうが何であろうが関係なく、そういう勝ち負けという価値観とは別のフィールドの行為をしているってことです。

 

そして、その実感を持つことが出来たら、こう問いかけてみてください。

「実は他のジャンルも勝ち負けなんかないんじゃないか?」

と。

 

実は「勝ち負け」を持ち込んだのは自分だったとわかると思います。

 

少なくとも音楽に勝ち負けはありません。

だから、素晴らしいものを素晴らしいと言ってもあなたが負けたことにはなりません。

あなたが素晴らしさを自分の中に見出したとしても他の人が負けたことにもなりません。

 

「勝ち負け」「優劣」という価値観が意味を持たなくなった時。

すでに大きく成長している自分を発見できると思いますよ。

 

最後までご覧いただいてありがとうございます。