今、ある講座をやっています。
その講座の参加者さんに僕は1つのワークを
やってもらっています。
どんなワークかと言うと…
講座内容を実践した所感を報告させる
というワークです。
元々、63日間の講座で
現在、スタートから約10日ほど経ったけど
早くもこのワークを真面目にやった人に
変化が現れてきました。
僕はこの報告ワークを生徒さんに
矯正していません。
やれる人はやってください。
と言っているだけ。
そして、このワークの目的は
自分のやっていることを振り返る癖をつけるためだ
と説明しました。
そうやって自分のやったことを
振り返る習慣がある人は楽器もうまくなる
と経験上知っているからです。
で、早くも10日ほど経って
毎日これをやり続けた人には変化が現れました。
最初は普通に実践して終わっていたのに
途中から様々な気づきが現れ
それが面白いのかして
ギターを持ってない時間まで使って
自主的に講座で教わったことを実践する
工夫を自らやっていたのです。
単に僕という他人に
練習した内容を報告する
というだけのワークなのに
やった人には変化が現れた。
これ、使えると思いませんか?
もし、使うとしたらあなたはどんなやり方で
このアイデアを利用するでしょうか?
一度そういうことを考えてみてください。
追記
このワークのコンセプトは
「反省」という何千年前から
いわれ続けているコンセプトを
利用したまでです。
ギターの上達にギターの話だけで
なんとかしようとするのは
わかりやすくていいのかも知れません。
でも、個人的にはそういうのは飽きてしまって
面白くないんですよね。
だから、僕はもう、20年以上も前から
ギターと全然関係ないジャンルから智慧を
引っ張ってきてギターに応用してきました。
今回の反省も
しょっちゅう自分を省みるんだ
ということを残した賢人の話を
ヒントに試行錯誤したものです。
この賢人はこれに掲載されているのです。