またまた宅配便ユーザーさんの声で
素晴らしいのをいただいたので紹介します。
パンクは下手くそだのなんなのと
言われることがありますが、
私はそう思いません。ストーンズは下手だとかKISSは簡単だとか
若いころ周りでそういう奴がいて、
私もそうなんだーと思っていました。今思うと恥ずかしい。
じゃあお前弾いてみろ言われても
弾けなかったのですから。
これまた上達を実感し、
楽しさを感じられる人の
特徴が現れているように見えます。
どこに現れているか?
今思うと恥ずかしい。
これなんです。
この「恥」という感覚。
これは多くの人が忌み嫌う感覚です。
でも、良く考えましょう。
恥を恥とも思えない人はどういう人でしょうか。
話にならないでしょう?
上達とか楽しさとか趣味とか
いう以前の問題になる。
そんな人が恥をかきたくない一心で
練習したところで、
メッキが剥げるのがオチなのです。
ギターの練習方法やコツとかって
重要です。
決して無視できません。
でも、そもそもそれを実践する人間が
恥もわからないような輩だと
何をやってもダメなのです。
自分の演奏を録画して
「あぁ、ダサい」
そう思えることは
その人を達人に変えていきます。
一方で趣味だからなどと
それっぽいことを言って
自らを欺いておる人間は
結局のところ何をやらせてもダメでしょうね。
人は恥を感じてなんぼという部分がある。
ストーンズは下手だとかKISSは簡単だとか
若いころ周りでそういう奴がいて、
こういうことは昔からよく耳にします。
でも、これは自分というものを知らない
恥知らずになっていることが多い。
恥をかくのは嫌だけど
恥を認めると人は美しくなる。
美しいなんていうと気障な言い方なら
イケオジで良いではありませんか。
何でもいいけど、よくなるのですから
恥はどんどん認めていきましょう。
追記
恥を知らないことを恥じることができれば、
本当の恥をかかずに済むようになる、
と2300年前に言った賢人がいるけど
本当にそのとおりだと思います。
この賢人の書は読んでおくと
練習だのコツだのという以前の話に
触れているから、有益だと思います。