ギター練習でやる気が起きない時に思い出してほしい話

「出口の無いトンネルはない」

ということはよく言われますが、この例えはギターの練習を考える上ですごく良い言葉だと思っています。

「これ、ギターの練習と何か関係あるの?」

という感想をもし、あなたが持ったのなら是非、続きを読んでいただけると良いかと思います。

 

「出口の無いトンネルはない」 | ギター練習でやる気が起きない時に思い出してほしい話

前回、何かができなくてもそれを味わい尽くすことが重要だと言う話をシェアしました。

「出口の無いトンネルはない」という言葉はこの話を踏まえるとすごく的を射た言葉です。

だってトンネルの途中でワープして外には出られないから。

ちゃんと暗い道を通らないといけないのです。

ギターも同じ。

暗く、つらい時期は絶対にあります。

それに耐えてください。

ストレスをできるだけかけずにギターを習得させる事をテーマに人にギターを教えている身として、こんなことを「辛いことに耐えてください」などといいたくはないのですが、現実そうなる部分はあるのです。

勿論、ストレスなんてのは態度の問題によって引き起こされるわけですから向き合い方を変えると辛いことは辛いことではなくなります。

しかし、それを実際に起こそうとすると最低限の努力は必要なのです。

でも、やっている誰もがそのうち、明るく耐えることが出来るようになるし、明るく苦労できるようになります。

逆にうまくいきすぎている時は疑うべきであるケースがすごく多いのです。

結局、続けていれば細かい問題はなくなっていくし、結果ギターもうまくなる。

それを思い出させてくれる言葉だと思います。

是非、やる気がなくなった時は思い出してください。