ボブ・ディランの「風に吹かれて」はギター初心者の洋楽練習曲にもってこいだった。

ボブ・ディランの「風に吹かれて」という曲はご存知でしょうか。
この曲、今日、たまたまレッスンでやったのですが、ギター初心者の洋楽練習曲にもってこいでした。

ボブ・ディランの「風に吹かれて」とは?

ボブ・ディランの「風に吹かれて」を知らない人のためにまずは聞いてみましょう。

古き良き時代のニオイがしますね。笑
でも、この曲めちゃくちゃシンプルで、ギター初心者さんだからこそ練習曲としてやるべきだとおもいます。

ボブ・ディランの「風に吹かれて」がギター初心者さんの洋楽練習曲に最適な理由

では、ボブ・ディランの「風に吹かれて」が何故ギター初心者さんの練習曲に最適なのか理由をお伝えします。

コードが基本的

まず、使われているコードが基本的です。

これを見てみてください。

風に吹かれてのコード

GとCとDしかありません。笑
そして、GとCとDといえばギターでは超基本的なコードになるのです。

リズムもシンプル

ここまでシンプルに作られていたらそれだけでギター初心者さん用の練習曲として最適ですが、それに加えてリズムもシンプルです。

こんな感じを真似したらOKです。

こんな感じならなんとなくできそうではないでしょうか?
ちなみにこれで曲の最後までいけます。

風に吹かれてをやってはいけない人

風に吹かれて、はギター初心者さんの練習曲としてはバッチリですが、曲聞いてみて好きな感じではないなら練習曲として採用しないほうが良いとおもいます。

ギターはそもそも楽しくやるものだし、好きな様にやるものです。
あるプロセスを経ないとうまくならない、といったものでもありません。
そうである以上、好きでもない曲をわざわざやる必要はありません。

なので、曲を聞いていいと思えないならやらない方がいいです。

以上を踏まえて風に吹かれてみてください。
あなたのギターから風が生まれる事を願っています。


風に吹かれて


コピー&タブ譜 ボブ・ディラン・ソングブック (コピー&タブ譜)