ギターの練習方法で迷うのは不自然?

ギターは練習方法が重要だと思っていませんか?
ギターの練習方法は確かに重要です。

そして、今は前と違ってその練習方法はたくさんある時代ですし、それを無料で手に入れることができる時代ですよね。
でも、「何を練習していいかわかりません」という人はあとを絶ちません。

この記事では練習方法で悩まなくなる方法をご紹介いたします。

練習方法で悩まなくなる方法

これは実は僕が販売していた教材、「羅針盤」のユーザーさんのコメントにヒントが有るのでまずはそれを紹介します。
※羅針盤は現在販売停止中

夏以降、ギターを弾いていなかったのかというと、そういう訳ではなく、自分なりに羅針盤メソッドを使って
コツコツと練習を続けておりました。

逆に、私の住む街のとあるMusic Bar で「Blues Session」や「Acoustic Free Live」なるものが開催されていて、
希望する人は自由に参加して、人前で演奏してもOK!ということを7月に聞きつけて、毎月参加するようになり、
第1金曜日は「Blues Session」、第3木曜日は「Acoustic Free Live」に参加しているものですから、ずっと
練習づけの日々を送っておりました。

一応、社会人で仕事もあり、家族もいるので練習時間がたっぷり取れるという訳ではないのですが、
そこは工夫と気合でなんとか頑張って、最近では常連の方々にも褒められるようにもなってきました(少しはですが…)。

上達するためには人前で演奏することが大事だとよく言われますけど、ホント そのとおりですね!

演奏する日と曲を決め、それまでに何を課題にしてどうクリアしていくのかという計画を立てて、
短い時間で集中して練習して、本番で演奏して、うまくいったり、褒められたりしたことは素直に喜んで、
失敗したり、恥をかいたことは反省して、次のセッションに向けてまた練習して…。

音楽って、楽しいですね!

ギターの練習で迷っているのは不自然

わかりますか?

僕は事あるごとに
「うまくなりたいならライブをやれ」
「うまくなりたいなら人とやれ」
こういうことを言いまくっています。

それはこういうことなのです。

ただ、ここで間違ってはいけないのは
ギターうまくなるためにライブをやる
ギターうまくなるために人とやる
といったようなことではありません。

ライブやる、人とやる。
この体験は音楽を体験することなのです。

そして、音楽を体験するとOさんのように練習する内容なんか基本決まるわけです。
まぁ、練習する内容なんか羅針盤メソッドの内容で十分なわけですが。

でも、購入者でもその内容を信じてない人はいるわけです。
そういう人でもこうやってライブやったり人と演奏することを重ねると羅針盤が至極当然なステップを踏んでいることがわかるものなのです。
そうやって編み出したやり方なのですから当たり前です。笑

そして、Oさんのコメントからもわかるように彼は常連さんに褒められるようになったわけですよね。
それって「音楽が伝わった」ということです。
羅針盤のコンセプトは「伝わる音楽を表現できるようにするための練習法」です。

ギター練習の本質

つまり、ギター練習の本質は「ギターがうまくなる」ではないのです。
ギター練習の本質は「音楽を人と共有すること」なのです。

じゃあ、共有するには?
伝えられる力がないとだめですよね。

だから、羅針盤ではギターを音楽として伝えるためのものとして定義して、伝えるために抑えないといけない技術を身につけられるようにステップ化したわけです。

音楽なんてのはちゃんとやれば誰でもできるものです。
羅針盤がなくても音楽体験をすればいいのです。

あなたは音楽を体験していますか?

追記

こういう文章を書くと決まっていただくのが
「人と演奏する機会がない」
「ライブする環境がない」
というコメントです。

でも、この声は全く的ハズレ。
何もわかってないに等しいです。

本質は何でしょうか?

追記2

ここまで、「音楽をやる」ということをお伝えしてきましたが、実は人と演奏しなくても、ライブをやらなくても音楽的な練習ができるのがfo(通信レッスン)だったりします。

※foも現在は募集停止中です。

なぜなら自分が添削お願いした動画を他の人も見ることができるからです。
だから、実はfoではこのメールで言っているようなことは日常だったりするのです。