ギター初心者の練習のコツ | 東京WSから学んだフォームの重要性

東京ワークショップ終わりました。
fo(僕の主催するオンラインレッスンです。)のメンバーが約10人ほどですが集まった感じです。
※10人と言うと少ない感じがするかもしれませんが、そもそもfoはかなり少人数のコミュなので、参加率としてはかなり高いです。

狙いは色々ありましたし、WSによって得たことはかなりありました。

今日はWS内で起こったことの中からギター初心者さんにとって役立ちそうな部分をご紹介します。

フォーム、動き、気にしてますか?

実はWSをやってほぼ全員が共通して持っていたのはフォームや動きの問題

身体にとって不自然な動きをしている人ばかりでした。

実際、フォーム、動きを改善させると・・・
途端に弾きやすくなるという。笑

ということは・・・?
フォームは定期的に見直した方が良いということです。

僕は幸いなことに人にギターを教えているのでどこをどう変えたらどうなるか?をある程度は把握しています。
なので、WSでその辺をアドバイスして弾いてもらいました。
結果、沢山の人に気付きが訪れたり、物理的に弾けるようになるわけです。

フォームや動きを修正すると無理なく弾けるようになります。
無理なく弾けるようになったら当然、今まで弾けなかったものでも弾けるようになる可能性は高いですよね。
練習が円滑に進むのは言うまでもありません。

今やフォームとかは検索したら沢山でてくる時代ですから見直しもとりあえずは出来るわけです。

とは言え、現実、情報というのは玉石混交ですからデマみたいなものも多いですし、正しいことをいっててもその表現が伝わらない表現故に間違って解釈されることもあるから、全ての情報を鵜呑みにすることはできないでしょう。

でも、だからといって何もしない人はだめですね。

情報としては信憑性が怪しい。
だから、試してやろう。

これくらいの気持ちでやらないとギターでもうまくはなりません。

是非、フォーム、動き、見直してみてくださいね。