ギターの練習時間を増大させる方法

「ギターの練習時間がない」
こういうことを言われる人はすごく多いです。

でも、ギターを上達させるには練習時間が必要なのはいうまでもありません。
ギターの練習時間と上達具合は比例する部分があるので上達させるには時間をそれなりにかける必要があります。

でも、たかだか趣味にそこまで時間をかけることもできませんよね。

そこでギターの練習時間を増やす方法について通信レッスンの受講者のSさんがヒントを生徒専用SNSの日記に書いてたので紹介します。

Sさんの日記

■ 筋肉痛・・・

土日にキッチン周りの大掃除&プチリフォームを行い
見事筋肉痛になりました・・・
(普段どんだけ体を動かしてないかよーくわかりました)

窓やら壁やらのシールはがしで指まで筋肉痛になり
ギター弾くにも一苦労(笑)

ちょっと力入れるとイタタ・・・的感じだったのですが
私はかなり深くピック差し込んで弾いていたんだと
今更ながら実感し、改善すべく練習中。

筋肉痛にならなきゃ危うくスルーするところだったので
掃除効果万歳な感じです。

仕事も年末繁忙期&トラブルだらけで
年越せるのか?状態ですが
なんとかなるさぁ~で乗り越えたいと思います。

きっと皆さんバタバタですよね・・・
お互い頑張りましょう!!
※私は筋肉痛以外、すこぶる元気です(^▽^)

ギターの練習時間増大のヒントは日常に

これ、なんでもない日記だと思っていませんか?
確かに、なんでもない日記です。

でも、ギターの上達、練習、音楽の自由度向上、という目で見るとそうではありません。

ここで言いたいのは
ギターや音楽のヒントは何もその活動をしている時にのみあるのではない、
ということです。

Sさんは筋肉痛を通して、ピッキングの癖を見つけました。
頭硬い人はこういうことに気づきません。

音楽学校時代に気づいたことのひとつに『プロになりたい』と鼻息荒くしてるやつほど挫折するというのがあります。
要は音楽のことしか頭にないわけです。

もちろん、それはそれで必要なことではあるのですがいきすぎるとだめだということです。

確かに、あなたはプロになりたいわけではないでしょう。
でも、趣味としてそれなりに弾けるようになりたいというのでも実は同じなのです。

「練習、練習、練習!」と息巻くほどギターの上達なんか遠ざかるのです。
それにギターを持った練習なんて1日に何時間もできませんよね。

でも、上達や自在に操る力なんてそれなりに時間をかけないとだめなのも事実です。
だからこそ日常を使ってほしいです。
Sさんのように。

あなたは日常を使えていますか?