検証期間は重要

独学でやるギター練習で重要なことは何でしょうか?

練習方法?練習時間?モチベーションのコントロール?

いずれも重要だと思いますが、
実は他にもあるのです。

そして、多くのギターで悩む人は
これから話すことをコントロールすることが下手です。

そんな多くの人の独学ギター練習の盲点をお話します。

 

独学ギター練習の盲点とは?

これは結果を見るまでの期間です。
ここでは検証期間と呼ぶことにします。

さて。

どんな練習方法を採用するにしても
どこかでその練習内容を継続するか、変更するかの
分岐点というのに遭遇します。

その分岐点はなんとなーく現れて
なんとなーく決断する。

これが普通です。
僕もかつてはそうでした。
なんとなくなタイミングで
なんとなくな決断をする。
そして、その決断は大体「練習方法を変える」という決断です。

 

さて、ここでイメージして欲しいのですが・・・

あなたの大事な友だちがギター練習をしているとします。
あなたは友達がギター弾いている場面に
同席していたとします。

友達がちょっと練習してすぐに
練習内容を変えたら、あなたはどう思いますか?

この友達はギター上手になりそうですか?

そう。
この答は「ギター上手にならなそう」ですよね。

でも、これ、多くの人はやってしまいます。
すぐにやり方を変えてしまう。

もちろん、ここにちゃんとした根拠がアレば話は別です。
でも、大体はなんとなーく決断するのです。
根拠なんかあるわけ無い事がほとんどなのです。

 

独学ギター練習の検証期間の目安

「じゃあ、どうしたら良いんだ!?」
ってなってたら困るので解決策をば。

ひとつの目安としては3ヶ月から半年はひとつの練習法を採用することです。
※あくまでギター初心者さんという限定です。

特にゴールの姿が曖昧なもの、
計測出来ないものはこれくらいの期間は
見たほうが良いとおもいます。

 

計測出来る結果とできない結果

さて、ここで新たなワードが出てきました。
「計測出来る結果」と「できない結果」というワードです。
それをお伝えします。

計測出来る結果というのは例えば・・・
テンポを原曲まで上げる、とか
音がなった、とか、
止まらず弾けた、とかこういうのです。

これはだれが見てもそんなにブレがない結果です。

逆に、計測出来ない結果と言うのは・・・
感情がプレイにこもっている、とか
グルーヴがどうこう、とか
どこまで完コピ出来たか、とかこういうのです。

こういうのは聞く人によって感じ方が様々です。

 

計測できない結果を狙う時は検証期間は長めに

なので、こういう計測できない結果を
狙う時は長期的に見ていった方が良いと思います。

こういうのは結果が見えにくいから
単に実践が難しいからです。
結果が見えにくいから
自分ができているのか不安になる。

だったら期間で縛って、一旦何らかしらの結論を出そう、
ということですね。

コレばかりは狙っている結果によって
やることが変わるので当然、
検証期間も変わります。

一概にどれくらいの期間が良いとか言えない感じに
なってしまいますが、一目安として利用していただければ。

ちなみにコチラで紹介している
コピーノウハウはこの検証期間でやった方が良いと思います。