このサイトでは曲のコピーをする事で
練習課題を見つけ、そこを克服する事で
ギターの上達をはかっていくという方法を
薦めています。

だから、当然、曲のコピーは
1曲丸々コピーする必要はなく曲の
1フレーズで良い、と言う事を
過去記事でも取り扱いました。

曲をもっとサクサクと選ぶ方法

しかし、この方法やってみると
わかる事ですが・・・

「譜面を買うので
お金が飛んでいく・・・」

ということありませんか?

これ、結構きついですよね。

かと言って曲を曲をコピーするには当然、
タブ譜が必要になって来るし・・・

でも、タブ譜を手に入れるにはお金を
支払わなくてはいけません。

出来る事ならお金かけずにやりたいけど、
ここは仕方が無い、と言って
あきらめなければいけないように
見えますよね。

でも、本当はそんなことをする必要は
ないんです。

という事で、今回は出来るだけ
お金をかけずにタブ譜を調達する情報を
お届けします。

タブ譜をいちいち買わなくてはいけないから
選曲で頭を悩ませているとか、
いちいち買ってしまって
金欠になってしまった経験があるなら
是非、読んでみてください。

逆にこの記事の内容を知らないと
無駄にお金無駄遣いしてしまいかねません。

では、まいりましょう。

無料でタブ譜を調達する方法

「こんな方法あるん?」

って思うかも知れませんが、あるんですね。

それはなにかというと・・・

タブ譜提供サイトを利用する方法です。

タブ譜提供サイトとは何かと言うと、
ユーザーが耳コピーで採譜した譜面を
アップしているサイトの事です。

実際は「タブ譜提供サイト」と
呼ばれているかは知りませんが
そういうサイトがあると言う事です。

早速、見てみましょう。

よく見るのはGuitar Tabsというサイトですね。

洋楽のタブ譜を探すならこのサイト
って感じですね。

ただ、海外サイトなので
多少使いづらいですが直感的に
操作しても使えると思います。




邦楽のタブ譜なら
GLNET+というサイト。

勿論、共に全ての曲を
網羅している訳ではないので
これに頼り切るのはいけませんが、
初心者のうちはこういうサイトを
有効利用しましょう。




後はタブ譜ではありませんが、
コードだけを教えてくれるサイトも
あります。

J-Total Music

このサイトは邦楽の曲のコード進行を
教えてくれるサイトです。

コードで弾き語りとかを
練習している場合はサクッとコードが
分かってしまうので色々重宝するかと
思います。




全て使い方としては
検索窓に知りたい曲名を入れるだけで
OKです。

Guitar Tabsなら・・・

GLNET+なら・・・

J-Total Musicなら・・・

赤で囲った部分に検索ワードを入れる訳です。

そうするとタブ譜が出てきます。

タブ譜がみつからない場合

他にもこういうサイトは色々あるんですが、
紹介したサイトでやっている曲が
カバーできない場合は

「曲名 TAB」

でグーグル検索すると出てきたりします。

コードの場合は

「曲名 chord」か「曲名 コード」

で検索すると良いと思います。

タブ譜提供サイトを使う際の注意点

こうやってタブ譜なり、コード進行なりが
分かったら後は弾くだけですよね。

弾くだけなんでひたすら実践あるのみって
感じになんですがタブ譜提供サイトを
利用する際には注意点があるので
そこら辺を解説しときます。

この注意点は市販のタブ譜にも
当てはまりますので、タブ譜をつかって
練習している場合は常にこの視点を
持っておいてください。

それは・・・

タブ譜は間違っている事がある

という事です。

市販のタブ譜であろうが無料サイトの
タブ譜であろうが基本的にそのタブ譜を
作っているのは人です。

だから、当然、ポジションも
お手本になるギタリストが弾いているのと
違う事はたくさんあるし、最悪、
採っている音が違うことだって
良くあります。

市販のタブ譜はそういう間違いが
少ない印象ですが、全くない訳では
ありません。

実際に僕の生徒が持ってきた
市販のタブ譜のにはとんでもない
間違いがありました。

ソロパートのギターだけ全部半音下で
表記されてたんですね。

これ、最悪ですよね。

この生徒はそれをよく分からず違和感を
覚えながら弾いていた訳です。

僕がサポートしていたから気付いたものの
ひとりだったらどうでしょうか?

考えるだけでも嫌ですね。

この例からもわかる様に
市販のタブ譜だからと言って
万事安心な情報ではありません。

あくまで、タブ譜提供サイトのタブ譜よりは
正確性が高い、という事です。

まぁ、完璧なタブ譜なんて
あまりないですから、市販であろうが
無料であろうがタブ譜を使うときは必ず

実際の音とあっているか確かめる視点が必要

という事なのです。

一度タブ譜を追いかけたら必ず実際の音と
譜面の音が合っているかを
確かめてくださいね。

これしないと譜面が間違っていた時に
あなたが弾いているのも
間違いになってしまいますので。

タブ譜提供サイトをつかってみよう。

では、早速、あなたが今取り組んでいる
曲の曲名をタブ譜提供サイトで
検索してみてください。

見つからない場合はグーグル検索でしたね。

検索ワードは

「曲名 TAB」
「曲名 コード」
「曲名 chord」

でしたね。

出てくれば後は弾くだけです。

ここまでやって出てこなければ
あきらめるか市販のタブ譜を
探せばいい訳です。

このようにすればタブ譜に対して
無駄にお金をかけることなく
入手できるようになる訳です。

是非、タブ譜提供サイト、
上手く活用してくださいね。