ギター初心者が利用するtab譜(タブ譜)。

凄く便利ですよね。

音符を読まなくてもどこを弾いたらいいのかわかるので

ギタリストにとってはホントありがたいツールです。

 

でも、この世の中に完璧なツールなど存在しないように

タブ譜にも欠点が存在します。

 

ギター初心者がわかっておかねばないない情報なのか?

と言われると疑問ですが、一応紹介します。

 

 

tab譜(タブ譜)の欠点とは何か?

これは

  • タブ譜に記載されているポジションでしか弾けなくなること
  • リズム譜が読めないと使えない事がある

この2点です。

 

1つずつ解説します。

 

 

タブ譜に記載されているポジションでしか弾けないという欠点

タブ譜とはそもそも楽譜が読めないギタリスト(アマチュア)に向けて

どこを押さえて弾けばいいのかという事を伝えるために作られたものです。

 

これはそもそも、

ギターという楽器が同じ音を複数ポジションで出せる事から来ています。

 

例えば、一生懸命、楽譜を読んで、ドの音を出すことにするとします。

そして、その「ド」という音が5弦3フレットにある事を突き止めたとします。

しかし、同じ音は6弦の8フレットにもあるんです。

 

これも1音だけで良いなら話しも単純ですが、

音がどんどん変わるメロディーや、

一気に複数の音が鳴るコードなんてものを弾こうものなら

音を探すだけでも一苦労。

一気に挫折率が上がってしまいます。

 

だから、タブ譜で弾く場所を指定することで

ギターを弾く事の敷居を下げている訳なんです。

よって、タブ譜通りに弾いていればとりあえずは弾ける訳ですから、

一見良いのですが・・・

 

アドリブや作曲と言った

ちょっと音楽活動としてレベルが高い事になってくると

「タブ譜がないと弾けない」という状況では厳しくなってくるのです。

 

これがタブ譜に記載されているポジションでしか弾けない事の欠点です。

 

 

リズム譜が読めないと使えない事がある、という欠点

むしろ、ギター初心者にとってはこっちの方が問題かと思います。

タブ譜を見ながら耳で音楽を聞いて歌えるモノは弾くポジションさえわかっていれば事足りますが、

ちょっと複雑なフレーズやちょっと速いフレーズになったりすると歌えなかったりしますよね。

 

こういう時にタブ譜だけだとちょっときついのです。

タブ譜はポジション、つまり、音の高さに対する問題は解消出来ますが、

リズム(どんなタイミングで音を出すか)という問題は解消できないのです。

 

だから、歌で追えないフレーズの場合は、

リズム譜が読めないとそのフレーズを弾くのは非常に困難になります。

 

これがリズム譜が読めないと使えない事があるという欠点です。

 

 

ギター初心者にとってのタブ譜の欠点

いかがだったでしょうか。

このようにタブ譜には一応、欠点というのもあります。

 

ですが。

個人的にはこんな事気にしなくてもいいと思います。

 

理由は体験量がギターを弾く上では重要だから。

もし、タブ譜の欠点が響いてくるようなら、弾く曲、フレーズを変更したら良いだけです。

 

そんな事よりも色んな曲やフレーズを弾きまくって楽しくやる方が上達するのです。

 

とはいっても、後者のリズム的な欠点は響いてくるかもしれません。

あなたがどーしても弾きたいフレーズが歌で追えない場合はこの欠点は響きますよね。

だったらどうするか。

 

リズム譜を読めるようにしたら良いだけです。

 

しかし。

「どーやってそんなモノ学んだらいいものかさっぱり分からない」

という状況なら・・・

 

僕のメール講座を受講してみてください。

 

講座の中でリズム譜を読めるようにするためのコンテンツを

配布しているのでそれを参考にすればこの問題は解決です。

 

講座は無料なんで是非、この下のフォームからご登録ください。

 

長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。