Original Update by rockindave1
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前回はTAB譜という楽譜があって、
その楽譜をつかうとおたまじゃくしが
読めなくても楽譜が読める、という事を
お話ししました。

まだ、読んでない場合はこちらから
楽譜を手に入れる段階で悩んでいるあなたへ

今回はそんなTAB譜の具体的な読み方を紹介します。

なんでもそうですが、簡単に出来る、
というのはとても魅力ありますよね。

単純に出来るようになるから
やり始める人も増えます。

ギターだけに関わらず音楽は人口が
増えたら面白いですからね。

気の合う音楽仲間が集まって演奏するのは
楽しいもんです。

だから、ある程度弾ける楽器人口が
増える事はとても楽しい事になっていく
訳です。

その意味で、TAB譜は楽器人口を増やすのに
大きく貢献したんじゃないかな、と思います。

で、今回はそんなTAB譜を
実際、どうやって読んでいくのか?

というお話をしようと思います。

 

 

 

TAB譜ってどんなもの?

以下の楽譜をご覧ください。
TAB譜

赤で囲った部分がTAB譜と言われる部分です。

この部分を見て弾いていく訳です。

では、細かく見ていきましょう。

 

 

 

TAB譜の読み方

TAB譜は6本の横線に数字が書いています。

この横線はそれぞれ弦を表しています。

TAB譜の弦

上から、1弦、2弦、3弦、4弦、5弦、6弦の
順に並んでいます。

で、数字はフレット数です。

TAB譜のフレット

なので、例えば5弦3フレットを弾くと
言うのをTAB譜であらわすと・・・・

実際のTAB譜

こうなります。

この例では4回弾いています。

このようにして読んでいくのが
基本になります。

 

 

 

TAB譜を読めるようになったら・・・・

Original Update by dno1967b
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ここまで読めたら後は
その通りに弾いていくだけです。

ここからは数が勝負になります。

慣れて来るとパッと見て読みながら
弾くくらいにはなれます。

是非、沢山のTAB譜を読んでみてくださいね。