タブ譜のメリット、デメリットが
理解できたら今度はそれを踏まえて
どう向き合うか?

という事が重要になってきます。

以前にタブ譜のメリットを紹介した時に
同時に使い方を解説しました。

しかし、使い方を知ってもデメリットを見てしまうと、
どうしても無駄な事をしている気持ちに
なって作業が進まない事があると思います。

なので、今回はタブ譜のデメリットをどう解釈して
使っていくかに焦点を絞りました。

この記事であなたはタブ譜をきちんと
使う事が出来るようになると思います。

では、タブ譜とどう向き合うかを
解説します。

タブ譜のデメリットについて深く考える。

タブ譜はデメリットの方が多いので、
どう練習して言って良いのか
わからなくなっているかも知れません。

確かにデメリットは沢山あります。

このデメリットを考えると
利用しない方が良いかも知れません。

しかし、それはあなたがある程度
弾けるようになってから、
ある程度ギターに関する知識やスキルが
身についてからで良いと思います。

タブ譜のメリットとデメリットのバランスをとる

タブ譜はデメリットが確かに多いですが、
メリットはそれを超えるくらい強力です。

なんだかんだ言ってまだ、
知識やスキル、経験が無い初心者の
強い味方になるのです。

フレーズがどのポジションで弾かれているか
が分かる事はそれくらい大きな事なのです。

だから、タブ譜が間違っていても
かまいません。

まずはこれを利用して沢山フレーズを
弾いてください。

そうやって経験を増やしていかないと
ギターというのは上達出来ません。

習うより慣れる

こんな言葉がありますがタブ譜を使う事にも
当てはまると思います。

だから、まずは沢山利用してくださいね。

記事読んで頂きありがとうございました。