ギター初心者がうまくならないと感じた時に思い出して欲しい話

ギター練習しててイライラする事ってありませんか?

なかなかコードチェンジが出来ない・・・
なかなか速いスピードで弾けない・・・
なかなかプリングが出来ない・・・
チョーキングが出来ない・・・
リズムがわからない・・・

ある程度練習しても出来ないとだんだんイライラがたまるし、それが続くと嫌になってしまいますよね。

この記事ではそんな状態のギター初心者さんに一つヒントをば。

それは意外な人からのヒントでした・・・。

 

ギター初心者がうまくならないと感じた時に思い出して欲しい話

それは先日、嫁さんの家の法事に出席した時の話。

お寺の坊さんの言葉にヒントがありました。

それはこんな言葉。

 

「明るいものは暗いものを通してみるとよりそのありがたさがわかるものです。
ときには暗いものをみるという事を生活に取り入れていただければもっと人生が豊かになるのではないでしょうか。」

 

いかがでしょうか。

「はてさて、なんのヒントやら」

という何のひらめきもないかもしれませんし、すごくひらめいているかもしれませんが、要は・・・

うまくいかないことを味わい尽くせ

ということなのです。

 

負のものを排除しない

「〇〇が出来なくてイライラする。」

これはギターをやっていると必ず起こることです。

でも、良いんです、それで。

イライラしつくしてください。

負のものであろうが排除しないこと。

経験しつくしたら終わるし、終わった頃には出来てます。

そして、出来た時はかなり感動できますよ。

僕はプロフィールを見ていただけるとわかりますが、ギターとか音楽には無縁な状態でした。

正直、仕事になるとは思ってませんでした。

そもそも、楽器なんか出来るわけがない。

でも、弾けたら楽しいだろうと思ってスタートしたわけです。

僕の頭の中では出来ないのが普通で、人の何倍もやらないと出来ないのだから、出来なくてイラつくって事はあってもそのまま受け入れることができたんです。

だから、出来た時はかなりテンションが上がったし、そこにはある種の感動があったわけです。

そして、この感動が強いと次もう一度味わいたくなるものです。

だからまた練習する。

という良いサイクルがあったわけです。

 

ギター初心者であろうがあなたにもできます。

それは僕だから起こせたサイクルではなく、あなたにも可能。

でも、そうするにはイライラすることやうまくいかないことを味わい尽くさないといけないのです。

そう言われると「嫌だー」って思うかもしれませんが、よく考えてください。

味わい尽くしたら出来るようになるってことですよ。

だったら、とりあえず経験しつくしたら良いだけです。

今、もし、うまくいかない何かがあったとしてもそれから逃げないようにしましょう。

ひとしきり経験したら出来るようになるのだから。

 

追記

勿論、経験したら良いと言えども努力はないとダメなんで、ちゃんと練習していることが前提です。

そして、その努力は正しい方向性のものでないと成立しません。

その正しい努力をするための方法がこちらで公開しているものです。

よかったらどうぞ。

ギター初心者が正しく努力するための方法論