ギターシールドのおすすめと選び方

ギターのシールドってこだわっていますか?

こだわったほうが良いと話には聞くも何を選んで良いのかわからないってコトありませんか?

この記事はギターのシールドの選び方と実際何がオススメなのかをシェアします。

 

ギターのオススメシールドはプロビデンス

まず、オススメなのはプロビデンスです。

Providence ( プロビデンス ) B202 3mシールド/S-L プロスペックケーブル ストレートプラグ×L型プラグ

Providence

これを選んだ理由がそのまま選び方になるので良かったらご参考に。

 

ギターシールドの選び方 | プロビデンスを使っている理由

僕がプロビデンスを使っている理由は品質とコストのバランスが良いと感じるからです。

実はギターのシールドというのは出音に大きく影響するからあまり安価なものを使うとホントライブとかでは使い物にならないレベルの音が出てしまいます。

その点、プロビデンスくらいのシールドなら品質も安定していると言うのが実感です。

基準は1,000円/1mくらいです。

後はこの基準を満たすシールドを何本か使ってみて一番音が作りやすいと感じる物を採用するだけです。

実際、僕もプロビデンスを使っているのはこういう試行錯誤の結果です。

 

モンスターシールド等の高いシールドはダメなのか?

で。

この話を生徒さんとかに教えると決まって聞かれるのが
「モンスターシールド等値が張るシールドはダメなのか?」という質問です。

これはもちろんダメではありません。

でも、そもそも自分の出したい音とかが明確に決まってないと使うのはちょっとむずかしいと個人的にはおもいます。

高いシールドというのはやはり癖があります。

モンスターロックならやけにロックっぽくなる、みたいな。

抽象的な表現ですが、プレーヤーでこういうことをいう人は結構いました。

もちろん、モンスターケーブルがダメだと言うつもりはさらさらないのですが、あなたがやっている音楽のジャンルや、あなたの耳の段階による、ということがいいたいのです。

だから、余り自分の音作りの経験が浅いうちや、出したい音が良くわからないうちは1,000円/1mの基準でまず選んで見てもいいんじゃないかとおもいます。

 

1,000円/1mの基準内にあるシールド

ということで1,000円/1mの基準内にあるシールドをまとめてみました。

これは基準値ではありませんが使えるとおもいます。

この辺りは有名です。

・・・とまぁ、ざっとこんな感じです。

 

ギターシールドの選び方 | とりあえず使ってみて選ぶ

これらをとりあえず何本か選んで使ってみると良いとおもいます。

特にライブをやっている場合は音の作りやすさが違うと感じるとおもいます。

それがわかったら一番良かったのを使えば良いし、分からなかったとしてもそこまで癖もなく、品質はそれなりにいいわけですからそのまま使い続ければいいかとおもいます。

音の感覚はすごく個人的なものなので音がどう変わったか分からないうちは良くすることはできません。

分からなかったらまずはプロビデンスから入ったら良いんじゃないかとおもいます。

色々つかってみてくださいね。