ギターのセンスの扱い方

あなたは自分にセンスがあると思っていますか?
それともセンスなんか全くもちあわせてないと思いますか?

この「センスの有無」に関してfoの生徒さんが面白い日記を書いてくれました。
※foは現在募集停止中


師匠に味噌汁

練習が少々行き詰ったので、
頭を切り替えて今日は何をコメントさせてもらおうかなと
考えていました。

そこでふと思い出したのが
料理人が修行の為に師匠の朝御飯を毎日ひたすら作るが、
献立は一緒で工夫を凝らせるのは味噌汁のみ、、
という結構昔の話を思い出しました。

検索したら出てきたのですが、
http://ameblo.jp/nisiharahirohumi/entry-10345876625.html

そこでも凡才から非凡が生まれるという記事を見て鳥肌が
立ちました。

凡才と非凡を語れるレベルでなく、今日も詰まりながらも
練習出来たので寝ます。おやすみなさい。

凡を極める

凡庸であるか、非凡であるか。
実はそんなことはどうでも良いわけです。

今、自分がリーチできるものをしっかりやれってことです。
方法論を漁っても何も変わりません。

そして、どうやったら良いのか?とできない頭で考えてても仕方ないのです。
一番簡単なのはできる人間に聞くことです。

それは「僕に聞け」ということではありません。
※もちろん、聞いていただいても構いません。

僕以外にもできる人はいますから。

要は自分のできない頭で考えるな、ということなのです。
できる人の言うことを徹底的に忠実に守る。
それが凡を極めるということです。

「できてる」と思うのは慢心につながります。

あなたは凡を極めようとしていますか?