サポーティブなサービスをやる理由

先日、うちの生徒さんから

「何で奧田さんはそんなに頑張るんですか?」

と言われました。

要は、ほぼすべてのサービスにサポートを
つけるのはなぜか?
ということです。

一応、ちゃんと理由があるので
書きたいと思います。

 

サポートの定義

一応、先にサポートと言っている定義を
先にお伝えしときたいと思います。

ここでいうサポートと言うのは
ギター練習している中で
何かわからないことがあったりした際に
聞いたら答えるってことです。

要は問い合わせに基本全部答えるってことですね。

 

生徒さんが言いたかったこと。

こういうサポートは有料無料問わず
つけているわけですが、
今回生徒さんが聞いてきたのは
有料のものだけではなく
無料のものにまでつけてしんどくないの?
ってことです。

実際、教材なりオンラインレッスンなり
このブログやメルマガなりにサポートを
つけているから大丈夫なのか?
ってことですよね。

コレに加えてリアルの教室もあるから
生徒さんからしたら心配してくれたわけです。

まぁ、外から見ていると
こういう感想を持っても不思議では無いと
個人的には思いましたが、
コレにはちゃんと理由があるのです。

 

サポートをやる理由

サポートをやるのは3つの理由があるからです。

  • やって当然だから
  • やればやるほど教えるのはうまくなるから
  • 過去の体験

この3つです。
1つずつお話します。

 

やって当然だから

家電とかでも買ったらサポート対応というのがありますよね。
そのサポートが有料になっているものもありますが
基本は無料でサポートを提供している。

利用後のフォローをするわけですよね。
買ったんだから当然です。

僕が有料のモノに基本サポートをつけるのは
こういう普通の理由です。

 

やればやるほど教えるのはうまくなるから

これが無料ユーザーにもサポートをつける本当の理由かもしれません。

一応、個人的には無料であろうが僕が発信する情報を活用して
よくわからないことがあるならサポートするべきって
考え方なんですが。

本音としてはサポートをたくさんすると教えるのがうまくなるからって
言うのは絶対にあると思っています。

実際、サポートしまくると
全てを言葉で表現する必要が出てくるので
否が応でも人に教えるのがうまくなるんですよね。

当然、教えることが仕事になっている身としては
スキルアップの場になっている、
ということです。

過去の体験

過去に僕も人に何かを教わったことが当然あるわけですが
オンラインのサービスに関しては
サポートの質が悪くてイライラきた経験があるからです。

本音をいうとこれが一番の理由になっているかも知れません。

バカ高い値段とっておいて
メールの返信1つに1ヶ月以上かかる、とか。
もはや、無視決め込んだパターンですよね。

で。
どんどん他のサービスを出してくるっていう。

もう、自分の感情を落ち着かせるのにえらく苦労した経験が
1度や2度ではありません。

だから、ぶっちゃけオンラインサービスというものを
信用できなくなる。

これを経験した時に
自分はやらないと決めたわけです。

とはいえ、オンライン関連は
メールが届かなかったり、
わざとじゃなくメールを見逃してたりって事があるのも事実。

だから、2日経ってもメールこなかったら
教えて下さい、ゴメンね

っていう記載を入れて対応しています。

サポートってやっぱ必要

サポートってやっぱ必要だと思うんです。
有料とか無料とか関係なく。

だって、自分の何かを利用して分からないわけだから。
だったら当然、発信した側に責任ってあると思うんですよね。

確かに大変と言えば大変なんだけど
そこは色々工夫もあるし、そうやってでもやる価値があると
個人的には思っています。

もちろん、オンラインのコミュニケーションは
誹謗中傷も来やすいし、それはそれでムカつくこともあるわけですが
まぁ、そういうのは相手にしなければ良いし
ちゃんとした人もいるわけだから
何やっても無理になるまでサポートはするつもりです。

こういうことなので
遠慮無く使っていただけるといいかと思います。

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