自己紹介

こんにちは、はじめまして。

奥田よしさと といいます。

奈良でギターの教室を運営しております。

奈良・生駒のギター教室 fourleaf

この記事では軽く自己紹介しようと思います。

名前:奥田 喜聖(「よしさと」と読みます、ちなみに本名です。)
生年月日:1977年(昭和52年)11月11日
生まれた場所:奈良県奈良市
血液型:B型
星座:サソリ座
趣味:読書、音楽、ギター、妄想
好きな音楽:ファンキーな音楽全般
好きなアーティスト:ジャミロクワイ、スティービーワンダ―、ヴァン・ヘイレン、エクストリーム
好きな食べ物:パスタ、ピザ、ラーメン、餃子、カレー、たこ焼き
好きな人:嫁さん、教室の生徒達、友達、家族
嫌いな人:無駄にえらそうな奴、人の事を考えられない奴、口だけ人間
嫌いなもの:お化け、モンスター人間
尊敬する人:東山魁夷(絵描きさんです。)、藤平光一(武道家です)

軌跡

E1408598345146_1

子供の頃はテレビで歌番組が始まると途端にチャンネルを変えるような子どもでした。

あまり覚えていませんが、芸能界にチャラチャラしたイメージを感じていたのを覚えています。

そして、そういうチャラチャラしたのに拒否反応を示していました。

まだ、小学生くらいの話だとおもいます。

そもそも運動が得意だとか、勉強が得意ということでもなく。

今、ギターを仕事にしているから「指先が器用」とか「運動神経が鋭い」とか色んな事を言われますが、子どもの頃はそんなこととは無縁でした。

GDS-2858

小学生の頃、プラモデルが流行ったんですが、ちょっと細かいパーツになるとすぐに手からどっかへ飛んでいってしまうありさま。
お陰でまともにプラモデルを作れた記憶はひとつもありません。

運動神経に関しても大縄跳びに入れず、周りから「はよ、入れよー」と野次られ、泣きそうになっている子どもでした。

勉強が出来るわけでもなく、かと言って特別出来ないわけでもなく、特に何の取り柄もない子どもだったと思います。

そんな特に目立った特徴があるわけではない、音楽嫌いの子どもが成長するにしたがって音楽に興味を持つ出来事がありました。

音楽に興味を持ったきっかけ

16歳の頃。

親戚がヴァン・ヘイレンのビデオを見せてくれた事がきっかけで音楽にのめり込みます。

eddie van halen

この事がきっかけでハードロックをメインに聞くようになりました。

ただ、当時、楽器は家が厳しくさせてもらえませんでした。

でも、抑圧されてたからか高校卒業するなり、ギターを始めました。

元々はドラムやりたかったけど、日本の住宅事情では厳しく、ベースは親戚がやっていてちょっとさわった事がありました。

「同じやるならやったことないものを」

と思って、ギターを触った所、

「これならいけるかも・・・」

という若い時特有の根拠のない自信でスタートさせました(笑)

ギターの追求

そっからはギターの面白さを追求。

半年でアドリブや作曲をやるようになり、2年後には人にギターを教えていました(勿論、当時は音楽を仕事にするつもりはなかったのでボランティアでしたが。)

そんな生活は僕にプロを意識させます。
大学を卒業して、音楽の専門学校に入学します。

それがMI。

MI

そこで徹底的に音楽を仕込まれました。

卒業後は音楽活動を頑張っていましたが、僕の理想としていたものとは違っていました。
どうしていいかわからないほど自分の人生に迷いを抱えていた時に出会ったのが女房です。

この辺りの事情は書くととても長くなるので割愛しますが、彼女に出会って、今度は人にギターを伝える事が僕の生きがいになりました。

人にギターを伝える事で生徒さんのお役に立ってかつ、自分の音楽も磨かれる。

教室を運営、経営することで僕は自分の人生を変えました。
今度は自ら音楽を誰でも楽しめる理想的な環境、プラットフォームを作る事が目標になりました。

現在は奈良でギター教室を運営し、多くの生徒にギターを伝えています。

楽しく、自由に、ストレスなく。

これが僕の教室やギター教育の基本コンセプトです。
この辺りに関しては以下の記事を御覧ください。

コンセプト │ ギター初心者のためだけに作ったノーストレスにギターを弾く方法

ギターは音楽を楽しくするひとつのツールです。
それ以上でもそれ以下でもありません。

この言葉の意味が本当にわかった時、あなたのギターは大きく変化するでしょう。

その変化を起こすキッカケを是非、このサイトで掴んでください。