ギターの練習方法を漁る前にチェックするべきこと

僕が販売したギター教材、「羅針盤」のユーザーに一人リアルレッスンの生徒さんがいます。
※羅針盤は現在販売停止中

つい先日、それが発覚しました笑

で。

今、羅針盤のユーザーの何人かが互いに自らの動画を共有して、意見を交わしています。
※もちろん、僕はコメントしません(サービス外なので)

そんな彼が羅針盤のサポートチャットに書いてくれた話がギター練習している人にとって盲点になりやすいと思うので紹介します。

ギター教材、羅針盤のユーザー、Yさんの書き込み

有志のほうで一番最初にあげた僕の動画ですがあれはあれで、
あの時「できた」と思った動画なのです。
それで、今日見たら「なんじゃこりゃ」と思いました。
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その時に、先生の言われてたことを思い出しました。
「後で羅針盤を見返すと、また、新たな発見がある」的なことをおっしゃってたと思うんです。
一日二日立った後で自分で見返すだけでこんな視点が変わるんです。

 

ギターの練習方法を漁る前にチェックするべき事:「理解度」

これなにを意味しているかわかりますか?
どんな方法論でも正確に100%わかっている、というのはなかなかない、ということです。

当然、理解度が低いとギターはなかなかものにならない、ということです。

これは羅針盤に限りません。
今やたくさんのギター練習法があるし、その多くはちょっと検索したらわかる時代です。

大事なのはあなたが採用した練習法に対する理解です。

あなたの理解は大丈夫でしょうか。