ギターうまくなるコツを探している人に朗報インターネットで情報をあさりまくっている人っています。
ギターの練習方法とか検索しまくっている人ですね。

僕も気持はわかります。
自分が不得意なものほど、自分の感覚を信じられなくなりますから。

でも、僕はギター不得意でしたけど、それなりなレベルになりました。
そんな人間が至った結論は日々、言いまくっていますよね。

このブログでも散々色々書いた記憶がありますが、どれも実に地味。
当たり前のことばかりなはずです。

でも、いくらそういうことを知っても人は情報をあさってしまいます。

でも、今日は朗報です。
今日を境に情報を漁る事は辞めることでしょう。
今日のメールを見ても情報を漁るなら、近い将来、挫折が待っているかもしれませんね。

 

 

徒然草の吉田兼好も言っている芸の真理

さて。

foのメンバーにSさんという方がいます。
※foというのは僕の運営するオンラインレッスンのことです。
現在は募集停止中

この方、先日こんなおもしろい日記を書かれていましたので紹介します。

相変わらず脚の腫れものが治らないので再診。

中々の待ち時間なのでのんびり読書。

徒然草第百五十段を読んで「おおっ?」

引用すると長いので・・・要約(ご存知の方はご了承ください。)
「芸事をやろうとする人

上手くできないうちは

練習してそこそこになってから人前で披露・・・と思ってしまう。

そういう人は、何も身につかない。

ド下手でも

上手な人達の中に入って練習する人は

すごい才能がなくても

才能があってやらない人よりはずっと良い芸をするようになる。

更に、

天狗にならずに日々精進すれば達人レベルにもなれちゃうよ~」

↑すごい要約ぶりですが(笑)

今日の羅針盤メルマガと内容がドンピシャ( ゚Д゚)

センセイがおっしゃることを

「ちゃんとやりなさいよ」という、何かからのお達しですね、きっと。
昔から読まれ続けるものには意味があると思った本日でした。

日々精進いたしますm(__)m

 

 

ギターの上達において大事なことは特別なことではない

これで僕が言いたいことは、僕が如何にすごいか?ではありません。

そんなことではなく、

大事なことなんてのは誰もが気付ける事。

そして、

それは特別なことではなく、当たり前の中にある。

ということです。

 

特別なもんなんかないのです。
普通の事を普通にやってください。

誰もが気付けることで良いんです。
それを愚直に淡々とやっていると自然と特別なことに導かれるものです。

特別なもの、探しまくっていませんか?