ギターの練習方法は実は必要ない?
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ギターの練習方法を人に教えている人間がこんな事を言ってはいけないのかも知れませんが、

練習方法ってホント最低限でいいなー

と思います。

3年前より、1年前、1年前より今。
だんだん強くそれを感じるようになりました。

きっとこれだけ言うとあなたの頭の中には「どういうこと?」という疑問が生まれるでしょうからそのあたりの話を書こうかと思います。

ギターの練習方法が必要ない理由

なぜなら、練習方法教えても人は変わらないということを実感するからです。
それはリアルレッスンの生徒さんやFOの生徒さんたち見てても思うし、教材購入者さんの動きとか見てても思うのです。

練習方法で人は変わらない。

練習方法でギターが弾けるようになるのではないのです。

練習方法というネーミングでこのブログもやっているけど、練習方法なんかホント要らないと日々思います。

正直、僕が無料で公開しているものだけで「とりあえずは」十分です。

これも出来ないのにそれ以上の事出来るわけないので。

最低限必要なギター練習方法

 

何が人を変えるのか?何がギターを弾けるようにさせるのか?

ここまで読んでくれたあなたの頭の中にはこんな考えがよぎりませんか?

「じゃあ、何が人を変えるのか?」
「何がギター弾けるようにさせるのか?」

そう。
ここが重要ですよね。

何が人を変えるのか?

というこの「何か」が重要です。

あなたは何だと思いますか?

人を変えるもの。

それは物の見方です。
価値観と呼ばれるものです。

 

物の見方が変わるとはどういうことか?

では、物の見方が変わる、とはどういうことかと言うと・・・

ギター練習という概念を今までとは違った方向から見る、ということです。

例えば、「ギター練習=ギターの扱い方」だと思っているとギターはうまくなりません。
でも、「ギター練習=音楽をギターつかって表現するための方法」と思っている人はびっくりするほどうまくなります。

ここで書いているのはそういうことなのです。

ギター初心者でも意識しておくといいこと
実はこれが本質です。
僕は普段からあまりエクササイズとか練習法とか音楽理論とかをあまり重要視していません。
それはギターの扱い方にフォーカスしても上手くはならないことを知っているからです。

この「物の見方」を変える必要があるのです。

では、どうやって「物の見方」を変えるのか?ということになるわけですが、これは長くなるのでまた別の話しにします。

 

追記

ものの見方を変えると何故ギターが上達するのか?という部分に補足しました。
よかったらご参考に。

ものの見方を変えるとギターが上達するのはなぜか?