ギター上達に本当に必要な事は練習方法ではない

ギター上達させたい。

そう思う人はみんな練習方法に工夫を凝らします。

でも、練習方法が実はそう大して重要じゃないとしたら?

ギターの練習方法よりも根本的なこと

羅針盤という教材のサポートチャットにこんな書き込みが入りました。

※羅針盤は現在販売停止中。

この金曜日で書き込み始めて3週間がたちました!!
一昨日昨日と書き込み消えて(´・ω・`)ショボーンとなった以外はほぼ毎日、なにかの書き込みをしました。
自分は本当にさぼり症で絶対3日坊主になると思っていたし、
羅針盤を購入して1年半立ってやっと動き出した僕です。一回やめたらまた、動けなくなる!!
書き込みは練習しなくてもやろう!!と決めていました。

僕にとって書き込むことが羅針盤のレベル0だったわけです。

先生がメールかなんかで「人はいつでも変われる~」みたいなことを言ってくれていたのですが、ほんとうに、書き込んでいると不思議なことにギターの練習をするのです。今までオブジェ化していたギターを時間が少し空けば弾くようになり、今日はこんなこと「書き込むぞー」と思いながら練習していました。
書き込むことが目的になっていたわけではないのですが、書き込むことでギターを弾くという敷板なくなったと思います。
何度も言いましたが、先生も知っていると思いますが3週間前までなーんにも書き込まず、メールも遅らすしなかった僕が考えられません。

羅針盤を購入したとき僕は様々な練習フレーズがあってこれをクリアしたらギターが弾けるんだ!というちまたにある教則本みたいなものをイメージして買いました。
なので最初はイメージと違う・・・と思っていたのですが、よくよく考えたら今までの教則本も買うだけ買って全然クリアできていない・・・

羅針盤は弾きたいフレーズ、弾けているフレーズからその質を高めていくなかでうまくなっていくポイントを教えてくれているんだ(すいません。僕の理解はこんな感じです。違ってたら訂正してください)
とやっているうちに気が付きました。
メールや先生のブログを読み返してみると本当にいろんな情報を送っていただいていたのになんて、まだ、動画添削まであったのになんてもったいないことをしたんだ。。。という気持ちでいっぱいです。

ただ、ここまで、いま、一生懸命、羅針盤を実践しているのはこの月日があったからなのかも、とも思っています。

羅針盤の教材とこのサポートチャットのおかげで、ほんまに楽しくギターの練習の続けまた、質も今まで以上に高いものになって、これでも十分価値があると思っています。

ほんまにありがとうございます。これからも続けていきますのでよろしくお願いします。

情報はつかわないといけない

ギターの上達というのはある種のスキルですよね。

で、スキルを習得するには練習方法も重要ですが、それを自分でやらないといけないということをあまり多くの人は強調しません。

昔は情報が重要でした。
アクセスできる情報が少なかったからです。

でも、今は?

アクセスできる情報が多いわけです。

ということは?

自分でその情報を活用できないと思うようにはならない、ということです。

普通は「情報が多いほうがうまくいく」とおもいますよね?
でも、実際はそうはなってないです。

この辺はちゃんとロジックがあると個人的にはおもっていますが、それはまた別の話。

要は、情報は使えないとだめなのです。
使わないとダメなのです。

習慣化が肝

じゃあ、情報を使うには?
活用するにはどうしたらいいのでしょうか?

そのヒントが冒頭の羅針盤ユーザーさんが示している「習慣化」です。

あとは彼のコメントがすべてを物語っています。

習慣。
意識してやっていますか?