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ギターが弾けない間というのは何かに付け不安になるものです。

別に趣味として始めたのだから特にうまくならなくても何も損はしないし、特に困ることも無いはずです。

でも、せっかくの時間と努力を投じるならうまくなりたいと思うのが正常な反応でもありますよね。

ところがギター初心者さんと思われる間はひとえに技術、テクニックの問題だと捉えがちです。

しかし・・・

それは間違いです。

 

ギター上達はテクニックでは得られない

ギターを長年教えてきて感じていること。

それはギターはテクニックでは上達しないということです。

特にギター初心者さんはその多くがテクニックありきだと思っている事がすごく多いです。

もしかしたらあなたもそうかもしれませんね。

でも、これはぜひ、今の内から知っていて欲しいのです。

ギターはテクニックでは無いのです。

 

そもそもテクニックとは何か?

そもそもテクニックとは何でしょうか?

テクニックというのは技術、技巧、技法のことです。
参考:テクニックとは?

つまり、ギターに置いては演奏方法とかですね。

練習方法にもテクニックなるものはあるでしょうね。

もちろん、他にもあるでしょうが、こういうのがテクニックですよね。

「演奏方法だったらギター弾くのに必要じゃないか?」

確かに演奏法を何も知らずにいきなりギター弾け、とか何の作曲ノウハウもしらない人に対して、作曲しろとか言うと無理が来ます。

しかし、だからといってテクニックを必要以上に知ることはギターが上達しないひとつの原因でもあるのです。

 

ギター初心者さん用テクニックの扱い方

「テクニックはゼロじゃダメ、でも、取り入れすぎるのもダメ。
だったらどうしたら良いんだ!」

という声が聞こえてきそうですが、このバランスをうまくとる事が多くの人は下手なのです。

ギターに必要なのはまずは音楽を実際にやるという経験です。

最低限の情報で音楽を経験すると都度必要な技術が嫌でも見えてきます。

ギターというのは結局、左手で弦を押さえ、右手で弾くだけのことです。

左手で弦を押さえる事を「フィンガリング」や「押弦」と言います。

右手で弦を弾くことを「ピッキング」というわけです。

ギターというのはちゃんとした押弦とピッキングが出来たらとりあえずは弾けるわけです。

だったら、押弦とピッキング方法だけ分かれば解決ですが・・・

それって知ってませんか?すでに。

もし、知らないなら調べることが必要ですが、ギター初心者さんと言ってもそれは知っているはずです。

だからこそ、音楽を実際にやることが重要になってきます。

 

最低限のギターテクニックでギター初心者のあなたがやるべきこと

「じゃあ、どうやって音楽やるんだ」

ということに今度はなるわけですがそれがこのブログでも散々言っているコピーになるわけです。

実際、人の曲をコピーするわけです。

コピーすると当然、弾けない部分が出てきます。

それは当然、あなたが今、身につけないといけない技術。

つまり、その技術はここまで来て初めて練習する意味を持つのです。

いかがでしょうか。

コピーって意味が無いでしょうか?

ここまで読んでそう思うなら仕方ないですが、ここまで読んで「よし!コピーするぞ!」ってなったなら、ぜひ、ちゃんとしたコピーを知ってほしいと思います。

演奏技術だけではなく、練習方法においてもテクニックは後からで構いません。

コピーにおける一番必要な事を無料でお教えしますので是非参加して下さい。

本質を押さえたコピーをする