ギターの練習アイデアの生み出し方

]アイデアが湧き出てくる方法があるとしたらいいと思いませんか?

以前、販売していた羅針盤という教材のユーザーさんがサポートチャットでこんなコメントを入れてくれました。

※羅針盤は販売停止中

【練習報告】
昨日は
・sunshinebaby のソロ を スピードを落として練習しました。
いつも通り口ずさむ→練習→スコア確認→動画撮影を行いました。

昨日はレッスンの申し込みの件すいませんでした。
自分の中でレッスンを申し込ん理由が2つありまして

1、自分のプレイを先生に見せていないことの不安
 羅針盤は何回も読みましたが前科があるので自分の理解が偏っていないかを確認したかった。

2、メリハリをつけたかった。
  このチャットのおかげでギターを弾く習慣がかなりできてきたと自負しております(それでも、まだ油断大敵です
 が・・・)
 習慣ができた=ストレスなくギターを弾く=だらだらと練習をしてしまう可能性がある。
 という図式に私はなってしまいます。
  動画撮影も緊張感を出すとしてはいいのですが、やはり、それも個人の中で完結していまうのでだれてしまう可能性があります。
 ギターを弾く時間が限られている中でどのように練習の質を上げるかを考えると前にも書いた通り「疲労」つまり緊張感が必要で、それを自分で保のが難しいと感じたからです。
 
 

 先生のところに頻繁に行くことは難しいのですが(いけても一か月に一回くらい?)
 
 ・羅針盤のチャットで日ごろの習慣化とレッスンでのタスクを報告→レッスンで先生に見せるからと適度な緊張→レッスンでおさらい、先生のアドバイス、次回までのタスク→羅針盤のチャット
 
 「これ最強じゃね??」と勝手に考えていた結果でした。自分の性格とこれまでの経験から習いに行っても日ごろの練習をしなかったのですがこれなら継続できそう!と思っていました。
 

 なので、先生また日付を必ず開けて申し込みますのでその時はよろしくお願いします!!

アイデアの生み出し方

この方、実はちょっと前まで全然、行動できず、僕が購入者さんに送っているメルマガをうざいと感じていたというカミングアウトをしてくれた方です。笑

でも、すごいと思いませんか?
ちょっと前まで行動できなかった人だとは思えません。
メルマガうざいと思われてても送っていた甲斐があったというものです。笑

実はYさんのようなケースにはからくりがあります。

それが行動とアイデアの関係性。
アイデアを出すには行動が必要なのです。

机の前でウンウン唸っていてもいいアイデアは出てきません。
行動しないといけないのです。

でも、今みたいな情報社会にどんどんなっていく中で多くの人は自分が何もせずにいいアイデアを漁るようになりました。

あなたにも経験ありませんか?
僕には経験があります。

でも、アイデアなんて漁らなくても、今のあなたの手持ちのアイデアをまずは実践することのほうが重要なのです。
そうすればYさんのようにアイデアが湧き出てくるものです。

すでに知っているやり方、考え方をあなたは実践しているでしょうか?