ギター練習に必要なのはライブだと実感したKさんの話し

ギター上達を考える時に一番効果があるのはライブをやることです。

つまり、人と演奏しろってことです。

そのことについてfoメンバーのKさんがこんな日記を書いていたので引用します。
※ちなみに有料オンラインギターレッスンのfoは現在募集停止中です。

Kさんの日記

今日は午前中は友達とスタジオに入り、そのまま午後は同じメンバーでカラオケに行き、帰って来たらそのままバイト行ったので練習はSAMCとGBCの練習をちょっとずつ行なったのみです。
※SAMCとはfoにあるアレンジの講座、GBCとはギタープレイ構築の講座のことです。

と言うわけで友達とスタジオに入った感想を。

今回は僕とマンピーのリフ教えてくれた友達とよく出て来るA君でスタジオに入りました。

まぁ僕とマンピーの人はさておき、A君は普段そんなに楽器を弾くわけではなく、今回は取り敢えずスタジオに入ってみたいと言うので来たらしいです笑。

と言うかマンピーの人が誘ったらしいですが笑。

で、まぁ当然特に合わせるわけでもなく、ただ個人で好き勝手やってるだけなのでダレが来ました笑。

そして最終的に行き着いたのが、弾き語りと言う笑笑。

ただ、私は歌は絶望的なのでA君に歌ってもらいました笑。歌上手いので。A君は。

マンピーの人は自分でやってました。

そこで私は乃木坂の曲をA君とやったのですが、そこで思ったのがやはり演奏は止まったら話にならないと言うことです。

当然普段私はコード弾きなどしないのでコード進行のサイトを見て自動スクロールさせてその場で即興で弾いてました。

一旦始めてしまうと友達はどんどん歌って行くので私は例えコードチェンジが上手くいかなくても先に進まざるを得ないのですよね笑。

しかし、弾きながら『奥田先生が普段止まるなと言ってるのはこうやって周りの人は待ってくれないからなんだな』と改めて感じてました笑。

普段からなるべく止まらないように弾くのを心掛けてましたが、それがこう言うとこで役に立ちました笑。

そして、これからは止まらないように弾くのをより意識しようと思いました。

中略

まぁと言うわけで色々良い経験をさせてもらいました。

音楽は止まったら死ぬ

これは僕がいつも伝えていることです。
練習のときであろうがギタープレイを止めてはいけないのです。

foのメンバーは耳タコのはずなんですがそれでもこうやって体験しないと附に落ちないのが人間です。

あなたは大丈夫でしょうか?