ギター練習する上で重要な「環境」とは?

このブログで僕はギターを上達させたいなら
方法、環境、態度が重要だということを強調しています。

参考 : ギターを上達させる根本的な3要素

方法、態度に関してはイメージしやすいと言ってもらえるのですが
「環境」というのがよくわからないと言われることが多いので
この記事では「環境」についてお伝えしようと思います。

 

ギター練習する上で重要な「環境」とは?

ギター練習する上で重要な「環境」とは
あなたが接している(リーチできる)全てのモノの事を指しています。

 

一般的に環境というと・・・

部屋の広さとかギター習っているか?一人でやっているか?とかを
イメージしますよね。

 

確かにこれは「環境」です。

でも、もっと具体的に言い出すと色々あるのです。

 

例えば・・・

  • どんな人と接しているか?
  • どんな物を使っているか?
  • どんな場を持っているか?
  • どんな情報に接しているか?

こういったことも「環境」という言葉の範囲内なのです。

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

どんな人と接しているか?

これは友達やバンドメンバーとか、
学生の方だったら意外に親とかは影響してきます。

 

友達が楽器やってたら色々教えてもらえるでしょうし、
親が音楽に寛容な場合とそうじゃない場合は
とり得るやり方を変えたほうがいいわけです。

 

その意味でどんな人と接しているかは
ある程度把握しておくと良いと思います。

 

 

どんな物を使っているのか?

これは分かりやすいところで言うと・・・

  • 教則本を使っているのか?
  • ギターのサイトみたいなのを参考にしているのか?
  • アプリみたいな物を使っているのか?
  • レコーダーを使っているのか?

等々。

 

どんなものに囲まれているのか?

って部分です。

 

練習方法と関係なさそうに見えるのですが、
重要な部分です。

これがちがっていると同じ方法でも結果が変わることもあるのです。

 

 

どんな場を持っているか?

  • これはバンドを組んでいるか?
  • 友達と弾いているだけなのか?
  • 一人で弾いているだけなのか?

って言うことと関係してきます。

 

当然、バンドを組んでいるならスタジオとか入るでしょうし、
ライブというお披露目もするでしょう。

友達と弾いている場合はお披露目は
その友達にすることになるでしょうけど
スタジオとか入らないでしょうし、ライブとかもしませんよね。

一人で弾いている人は誰にもお披露目もしないでしょうし
スタジオに入ったりすることもないでしょう。

 

大音量で「ジャーン!」なんて事も
場によってはなかったりするわけです。

 

そして、これがギターの腕に関わってくる要素でもあるのです。

 

 

どんな情報に接しているか?

コレは今まで書いた要素を全て含むものなのですが。

どんな人とやってても、どんな物を活用してても
どんな場に身を置いてても

その情報があなたにとって有益かそうじゃないか、ってのはあるわけです。

 

普通、人はギター練習する時にそんなことは考えません。

 

でも、だからこそ、

アホみたいに苦しい練習が必要だったり
必要な努力が出来ずに楽な方法ばっかり探してたりと

いずれにせよ、思うようにギター弾けない未来しかない方法や態度を
選択をしてしまうのです。

 

つまり、方法や態度をつくるのは環境だとも言えるかも知れません。

 

 

この記事では「環境」という言葉の中身をご紹介しました。

是非、この記事を参考にあなたの「環境」を見なおしてみてください。