ギターの練習や上達というのは実は意外な要素が絡んでいた
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ギターの練習法って気になりますか?

もし、あなたがギターの練習方法が気になって仕方ないなら、実はもうギターの上達は望めないと思ったほうが良いです。

「んなアホな」
そう思っている場合は是非、御覧ください。

 

最低なギター練習法のおさらい

最低なギター練習法という記事で、シチュエーションが練習には重要と言う話を書きました。

最低なギター練習法

ちなみに、この記事の内容がわかってないとこれから話すことはわかりにくいはずなので先に読んで下さいね。

最低なギター練習法

 

はい。
では、読んでくれている前提で書きます。

ギターの練習にはシチュエーションが重要です。

〇〇を出来るようにしたいから□□という練習が必要
こういうことがわかってないと駄目なんですよね。

でも、これを自分の中から生み出そうとすると必要になるのが、先に音楽を体験することなのです。
多くの場合は人前で弾く、ということになりますね。

でも、最初って怖いじゃないですか。

「ギターろくろく弾けないのに人に聞かせるの?」
という感覚が出てきてしまう。

だからこそ、最低なギター練習法ではアイデアとして

何も曲弾く必要ないわけです。
友だちを自分の部屋に読んで何か喋りながらポロロンやってみたら良いわけです。

というアイデアを出しました。

でも、これでも気持ち的に無理が出る人がいます。

そういう場合は、ちょっと認めた方が良いことがあるんですよね。
ちょっと厳しい内容になるかも知れませんが、結果的にこういうことは認めたほうが良くなるので書いておきます。

 

ギター練習、ギター上達は実は精神的なもの

結論から言うとギター練習、ギター上達と言うのは実は精神的なものだということです。

先の

「ギターろくろく弾けないのに人に聞かせるの?」

というのは「変なものを人に聞かせるのは失礼」という気持ちがあるんでしょうが、それって実際は自分のプレイを否定されるのが嫌なだけだったりします。

人間ってそんなに強い生き物ではありませんから、どうしてもそうやって自我を守ってしまう。

でも、この保身があなたのギター上達やギター練習を阻害している原因だったりすることはかなり多いのです。

練習方法漁るなんてのもよくあることですが、それだって保身が強いからです。

「この練習方法でうまくならない」

という結果を実感している人は多いですが、実践回数や期間を聞いてみると、ほんの数回やってみただけだったり、たかだか1ヶ月やった程度だったりします。
しかも、その「1ヶ月」は毎日ではなかったり(笑)

これで上達が見込める方が常識的に考えておかしいとは思いませんか?
※もちろん、僕の生徒さんは別ですよ、サポート受けているのでこれが当てはまる訳ありません。

でも、自分の実感としては「採用した練習方法がうまくいかない」という感を持っているので、次の方法をあさってしまう。

これって「無駄なことをしたくない」「できるだけスマートに上達したい」という気持ちがあるから、ということは多いわけです。
傍目には「タダの煩悩じゃねーか」という風に見えることもありますね(笑)

ご理解いただけますか?
要は、ギターの上達や、練習なんてのは実はその奥には精神的な部分がかなり影響している、ということです。

そして、ここを変更させることが出来るとかなり変わります。

あなたの気持ちは大丈夫ですか?