「素直さ」の意味 | ギター上達に必要な素直さという性質

素直さがある人は何事もうまくやれる。

これはいろんな人が言っていますよね。
もちろん、ギターも例外ではありません。

そんな素直さ、という性質。
羅針盤ユーザーのOさんが年末、サポートチャットにいい書き込みをしてくれているのでご紹介します。
※羅針盤というのは僕が以前販売した教材でサポートチャットがついているのです。
現在は販売停止中です。

素直と言うのはどういうことか改めて僕自身教えられましたのでご紹介します。

Oさんの書き込み

こんにちは、奥田さん、みなさん。
Oと申します。

チャットにコメントを入れるのは、6月以来 久しぶりになってしまいました(汗)。
ただ、メルマガや羅針盤は楽しく拝見させていただいています!

前回のメルマガ「コメントを入れる人がうまくなる理由」を読んで、改めて「なるほどな」と感じ、
「今年のうちに!」と思って、急いでコメントしている次第であります(笑)!

中略

僕も練習報告としては、年明け1月6日(金)のBlues Sessionに向けて、Creamの「Cross Road」を練習中です。

それでは、最後になりましたが、奥田さん、みなさん、良いお年をお迎え下さい !

素直の条件

「素直」と聞くとすぐに「私、素直にやっています」という人が出てくるものですが、そういう人に限って素直でなかったりします。
でも、自分で言うくらいだからその方の中では「素直」にやっているわけです。

つまり「素直」の定義が違うわけです。

「素直」と言うのは行動が伴わないとだめなんです。

「コメント入れる人がうまくなる理由」を知って、「そかそか、うんうん、たしかに」とかいって何もしないのは素直でもなんでもありません。
素直なのかもしれないけど、この素直では何も変わりません。

だって行動しないわけだから。

「素直さ」というのが実を結ぶのはそこに行動があるときだけなのです。

その意味でOさんはできてますよね
早速コメント入れたから。
これはちゃんとアクションしているわけですからね。

で、実際、Oさん、ギタープレイ見たことあるんですが、上手ですよ。

うまくやる人はなんでも素直に「やる」んです。

あなたは大丈夫ですか?