初心者の為だけのギター練習法を使えない人の特徴

初心者の為だけのギター練習法。

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ギター初心者のためだけの練習法

 

お陰さまで、たくさんの方に利用していただいているのですが
やはり使える人と使えない人がいます。

 

この記事では、それを使えない人の特徴を
上げておこうと思います。

 

もちろん、これは非難するつもりで書いているのでは無く、
この記事で挙げている逆の努力をすれば良いというヒントです。

では、まいりましょう。

 

初心者のためだけのギター練習法を上手く使えない人の特徴

これは結論から言うとシンプルです。

  • 愚直にやらない
  • 質問出来ない
  • 内容を信じてない

この3つです。

 

これらは実際の教室で直接見る生徒達にも言えることですが、
こと、メール講座のように通信レッスン的なものになると
この特徴がものすごく影響してきます。

 

だから、「あー、俺はこれ、やってしまっている・・・」と
気付けた場合は是非、この特徴の逆を努力してくださいませ。

では、1つずつまいります。

 

 

愚直にやらない

これは非常に深い問題をはらんでいるのですが、
多くの人がこの特徴を持っています。

要するに、自分流を入れているという事です。

コレ入れる人は多くの人が思うような結果を得る事が出来ません。

 

そもそも、メール講座を受講するのはギターの練習や、
取り組み方に迷いがあったり、何していいか分からない
という状況だから受講する事が殆どのはず。

 

これは、初心者なら当たり前の状況です。

なのに、言われたことをやらない。

これで望む結果が出るわけありません。

 

こういうケースにいる人は
そもそも自分が「出来ない脳みそ」「迷っている脳みそ」の状況に
なっている事を受け入れる事です。

 

それが出来ないと講座で言っていることを
「理解しよう」としてしまいます。

 

これは経験則として、

先ず、無理です。

 

そもそも教えている方は教わっている側より
遥か多くの体験をしています。

ましてや、人に教えている体験も受講者よりあるのが普通です。

であれば、教わる側が想像も出来ない視点で
モノを言って来るのが普通だと思いませんか?

そういう状況なのに愚直にやらない。

これで結果なんか出るわけがありません。

 

質問できない

質問出来ない人も結果はなかなか出せないと思います。

質問のメールを送れないのはもちろんですが、
質問の内容が凄く抽象的だと正直、返答できません。

よくあるのは

「○○が出来ません」

みたいなのしか書いてないメール。

「出来ません」というのは質問ではありません。

よって、「がんばってね」としか言いようがないわけです。

なので、僕はこういうメールは返しません。

○○な状況を目指していて、それに対して
どういう事を今やっているんだけど、
どうも上手くいってない気がする。

だからどうしたらいいか教えてほしい

というようなメールなら言いようもありますが、
そもそも質問になってないものや、
何がしたいのかも良くわからない質問には答える事が出来ません。

僕は超能力者では無いので言葉足らずの質問から
相手の状況を読みとるなど、限界があります。

そして、時折メール講座以外の質問をされる方もおられますが、
メール講座以外の質問というのは完全に趣旨がズレているわけです。

こういうスジが分からない人はメール講座じゃなくても
行き詰まる人が多いです。

 

内容を信じてない

これは話しにならない特徴ですが、意外に多いです(汗)

コレばっかりはどうしようもないです。

そもそも信じてないから実践もしない。

実践しないから質問も出ない。

でも、自分は講座の中身は知っているからどういう訳かやったつもり。

これで望む結果なんか出るはずがない。

これは受講しない方が良いんじゃないかと、感じる部分です。

 

 

 

要するにやる事は単純

いかがだったでしょうか。

ちょっと厳しい表現になっていると思いますが、
意外に多くの人が持っている特徴です。

だからこそ、この逆を実践してほしいと思います。

「当たりまえだ」「え?そんな事で良いの?」と
思ってもとりあえず内容を実践する(愚直にやる)

やった結果行き詰ったことや疑問は自分の状況も含め、
正確に質問する

いちいち色んな情報に目移りしない(内容を信じる)

こういう具合に出来るなら結果は出ると思います。

そして、内容はホント誰でも出来るくらい
簡単なことしか言ってません。

 

ギターの練習なんてものはそんな複雑なことは必要ないんです。

コードの知識もスケールの知識も要りません。

特殊な知識は要りません。

 

出来ない人に限って、自分のスキル以外のモノ、
例えば、知識や機材、方法論に頼ります。

それに頼っている間は望む結果は手に入りません。

 

手に入ったように見える事はあっても
すぐにまた行き詰って何も出来なくなる。

結果的に自分は何も出来ないという現実だけが待っています。

 

特別な練習法や特別な知識。

そんなもんはありません。

仮にあったとしても、それは初心者の場合、必要ないです。

 

だから、是非、素直に、愚直に実践をしてくださいまし。

ギター初心者のためのギター講座はこの記事下のフォームから
受講できます。

もちろん、無料なので良かったらどうぞ。