ギター練習がわからない・・・心が折れそうなあなたに必要な事

ギターをずっと練習するもなかなかうまくいかないと心が折れるもの。

そんな人はたくさんいるし、僕もそういう風に思った時期がないと言うと嘘になります。

ただ、そんな心が折れそうになっているあなたにこれからシェアする話は元気づけることになるかもしれません。

 

ギター練習で心が折れそうになっているあなたに必要な事

実は心が折れそうになっているあなたに必要な事というのは「続けること」なのです。

継続は力なり、とか言われていますが、実際、「続ける事」というのはものすごく価値を持っていると思うのです。

それを表した一つのエピソードがあります。

 

「2つの夢叶う」

僕の生徒さんのWさんが先日、生徒さん専用SNSでこんな日記を書いてくれました。

20歳くらいから初めてギターに触れ、いつか上手くなる出るだろうと思いながら、だらだらと練習をしたりしなかったりする期間が続き、終いにはギターをやる目的すら分からないまま4leafに入会させて頂きました。

一年半が過ぎた今、自分自身の変化を感じるのと同時にギターを始めた目的(夢)を思いだしてきました。

それはギターを楽しく演奏出来るようになるということです。

なんだと思われるかもしれませんが、今までギターの練習をやっていて心から面白いなと思ったことはほぼないかもしれません。
(それでは何で続けていたかと言うと、皆で集まってあわせることにやりがいは感じていました)。

でも最近、本当に面白くなったんです。

それが夢というのは大袈裟だろ?と他人から言われると思いますが私のこれからの何十年の人生の趣味や支えという観点から考えれば、死活問題です。

よってギターが面白いと思えた今、「一つの夢が叶った」としました。

これは私の長い第一章を区切り、第2章を迎える意味でも。

そして夢を叶える事が出来たのも4leafに入会したことが全てです。
4leafのメンバーには支えられ刺激になり勉強させてもらってます。

そして奥田先生には感謝の言葉は簡単には見付かりませんが、音楽に対してコンプレックスの塊である私を治療して頂き、人生を楽しいものに変えて頂いたことは本気で感謝しています。

中略

そして20歳の頃に描いたもっと具体的な夢の内容とは(20歳の頃)とは、①曲を完璧にコピーして楽しく弾いてみたい

⇒今の私には完璧に弾くことは到底無理ですが、完璧に弾く事よりも重要なのは、楽しく弾けるようになったことです。

以前、MTRで1フレーズずつ何度も撮り直し、フレーズをつなげてコピー録音したことが何度もあるのですが、これが完成していざ楽しみにして聴いてみると、本当につまらなくがっかりしたもので、2度と聴かないことが何度かありました。

今は間違えても、面白いと思える演奏が少しずつ出来るようになってきました。この礎を築くことが出来たのは言うまでもなくGBCです。

※GBCというのはギタープレイを良くするための講座のことです。

次に
②コピーが完璧に出来るようになったら、耳コピや曲を作ってみたい

⇒そんな私なので、とても耳コピなど無理だと思っていましたし、先月からやり始めてみたばかりでした。

こんな時に奥田先生がちょうど耳コピに挑戦してみたらと提案してもらったので、ノーヒントで初めて2フレーズだけですが、挑戦してみました。

最初は合っているかどうかが気になってしょうがなかったですが、段々面白くなってきてサビの1フレーズだけで、ほぼ徹夜してしまいました。(風邪ひきましたが)

中略

今は合っていようが合っていまいが、耳コピで2フレーズでも試行錯誤して取り組めたということが、本当に嬉しいです。

そしてこれこそ、4leafの「自分をさらけ出せ」という環境のお陰でもありますし、耳コピについてもGBCで養った礎がなければ、気持ちだけでは出来ないとは思いました。

※GBCというのはギタープレイを良くするための講座のことです。

これからも、磨いていかなければならないことが山ほどありますが、夢を同時に2つも叶えることが出来たということは、そうそうあることではないと思います。

超長文となってしまいすみませんが、本当にありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

コントロール出来ないものをコントロールしようとしても仕方ない

いかがだったでしょうか。

継続することって重要だと思えましたか?

「いやいや、Wさんは奧田さんに教わっているから出来るんだ」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

確かにそうですよね。

でも、根本的には関係ないと僕は思っています。

だってWさんも最初の方は全然努力が空回りしていたから。

毎月お金を支払い環境を整えても努力が空回りすることはあるのです。

 

確かに環境は重要です。

努力の方向性も重要です。

確かに重要ですが、どうしても整わない時期というのはあるのです。

 

でも、続けることができたらどこかで芽が出る可能性はあるわけです。

やめてしまったらそれこそ可能性ゼロです。

そして、それは未来の可能性だけではありません。

 

過去にやったことも無駄になってしまう可能性が高いわけです。

勿論、すべてが無駄にはなりませんが。

でも、その多くは無駄になってしまう可能性がある。

そんな馬鹿げたことをやりますか?

 

環境が整えられない時は仕方ないです。

努力の方向性を確認できない時はそれはそれで仕方ないのです。

コントロール出来ないものにこだわっても仕方ないのです。

だから、今、もしも心が折れそうになっているなら「続けること」にフォーカスしてください。

どんだけ自分を甘やかしてもいいからとりあえずは続ける事。

心が折れそうになっている時はそうやってもいいとおもいます。

続けてたら誰でも弾ける楽器なのだから、ギターは。

 

 

追記

ちなみに努力の方向性を整えたいなら無料講座を受講してみてください。

シンプルな方法論ですが、多くの人が軽く見ているがゆえに見落としている部分です。

ギター練習のシンプルな方法論