ギター恥をかかないために練習で必要な事
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迷子になった経験ってありますか?
あれ、すごく不安ですよね。

僕の場合は百貨店で親とはぐれてしまい、大泣きした経験があります。
不安を通り越して恐怖になりますよね。

これって結局、
迷いってのは不安や恐怖につながってくる
ということです。

実はこれ、ギターも同じです。

 

もちろん、ギターの場合は迷おうが別に恐怖には直結しません。
でも、「ギターうまくなりたい」「ギター使いこなせるようにしたい」と言った目的を持っている場合は、不安とつながってきたりします。

つまり、「自分のやっていることで正解なのか?」という不安がよぎるわけですね。

 

基準を無視すると恥をかく

で。
もちろん、ギターって別に弾けなくても死にはしませんよね。

だから、人によっては大した問題だとは思わなかったりするわけです。
※ちなみに僕はこのパターンです。

でも、これ、放っておくと大恥かいたりするのです。

例えば、ライブ。
例えば、スタジオ。

人の前で弾いたときに自分のやっていることの正誤が明らかになったときにはすでに時遅し。
もちろん、正解だったときは問題ありませんが、間違っている、となると当然、結果が良くないので恥をかくわけです。

恥をかくことが快感♪
というのなら特に問題はありませんが、普通はそうじゃないですよね。

つまり、基準を身につける、ということはあなたが将来恥をかくリスクを排除してくれるわけです。

そして、それだけでなく。
基準が身についている、ということは少なくともギタープレイが良くなることは必然になるわけです。

たとえば、速弾き出来る人っているわけです。
でも、その多くは、速さと音質でごまかしていたりするわけです。
しかし、本人は弾けている気になっています。

それって悲劇でしょ?
裸の王様じゃないですか。

これは基準が無いからこそ、こうなるわけです。
そして、基準がないがゆえにこうなってしまうと、かなり恥ずかしく無いでしょうか?

「奥田さん、私はこんな恥ずかしい思いはしたくないです。」
そんな風に思っている場合は、その感覚を持っていることに感謝しましょう。
それは素晴らしい感覚です。

そして、僕も20年前の僕に言ってやりたいです。

「わざわざ恥をさらすな」と。

要は基準があれば恥はかかない、ということです。

好きなギターで恥をかく、とかかなり馬鹿げてますからね。
「趣味だから~」とか言う人が絶対に出てきますが、「趣味だから」恥をかくことは余計馬鹿げているわけです。

僕は自分のフォロワーさんやユーザーさんに恥はかいてほしくないです。

だから、基準の大切さ。

是非、知っておいてください。

 

 

追記

ちなみに、今日の話と関連するのですが、今までに恥をかいた経験を思い出してみてください。

どんな恥をかいたか?
その時、どんな気持ちになったのか?
恥をかいた結果、何か決意したこと

こういうことを思い出してみてください。

そして、それをこの記事の下のコメント欄に書いてください。

 

追記2

ちなみにギタープレイの基準の中で一番簡単なものを提示しているのがこちらです。

一番簡単なギターの基準を手に入れる