合う人合わない人

ギター教室を運営し、ギターのサイトを運営し、
ギターの練習方法をオンラインでも教えるようになって思うこと。

それは絶対にあわない人がいるってことです。

逆にすごく合う人もいるってことです。

 

合う人は自然とうまくなる

実際、僕の教室はこういうブログや
メルマガ経由で来られた生徒さんは
片道2時間とかかけても来てくれます。

それってすごく合ったんだと思うんです。

 

で。

やっぱりそういう人として「合う」感覚がある場合は
自然とうまくなるんですよね。

 

それが、教えている側としても嬉しかったりします。

かなりテンション上がりますから(笑)

 

 

「何を」学ぶのか?ではなく、「誰から」学ぶのか?

今なんて、ギターの練習方法なんかネットでも
いくらでも調べられる時代だし、
ホントお金かけなくても良い時代になりましたよね。

 

これ自体はすごく良いことです。

僕がギター練習していた時って、
ここまで便利じゃないから、
いちいちお金払って練習方法とかを勉強してたわけです。

 

それが今じゃ無料でできるから
すごく良い時代になっているとおもいます。

 

でも、今度は逆に、問題もあって。

誰から学ぶのか?

ってのはすごく重要な要素になった時代だと思っています。

 

それってお金を支払っている、支払っていない、という
単純な話ではなく、金額の有無に関わらず得る情報の
出処が重要だということだと思うんです。

 

だからこそ、僕の発信が合わない。

僕の人間性が受け付けられない

という場合は絶対に
このサイトの情報を当てにしないで欲しいのです。

 

お互い幸せにはなれませんので。

このところ自分の考えや人間性みたいなものを
記事ネタにしているのはそういう部分で
分かり合えない人を排除するためです。

逆に、すごく響く場合は
どうぞ、信用して実践してくださいませ。